常磐女学院 
2008年1122日(土) 

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この学校でなれる職業一覧

マーチャンダイザー
 特定部門(ブランド、商品など)のマーチャンダイジングについて、企画から実行にいたるまでのプロセスの管理責任と数値責任をもつ担当者のこと。実際には業種・業態・企業によって、職務内容はさまざまである。MDと略称することも多い。@小売企業では、バイヤー(仕入担当者)ではなく、商品開発・商品企画を伴う商品調達の担当者を意味し、販売予算または利益予算に関する数値責任をもっている。しかし、多くの場合、委託生産や共同企画の商品とともに、仕入れ商品も扱っているので、部下にバイヤーが配置されていたり、バイヤー兼任であったりする例が多く、バイヤーをマーチャンダイザーと呼んでいるところも少なくない。Aアパレル企業では、ブランド別商品企画部門の責任者をマーチャンダイザーと呼んでおり、情報収集・分析、シーズン・コンセプト設定、商品構成計画決定、素材計画決定、デザイン決定、展示会設営・運営、および営業部門との協議などの面で、デザイナーやパターン・メーカーを統括する数値責任者として機能している。
プレス
 @「押すこと、圧追」の意。転じてアイロンかけの意味になり、さらに生地や製品の圧力と熱による仕上処理もさすようになった。アイロンのほかに、各種のプレス機も開発されている。A新聞社、雑誌社などのジャーナリズムのこと。最近はテレビ、ラジオも含むことが多い。B新聞・雑誌などの印刷物。Cファッション業界ではプレス・アタッシェ、アタッシェ・デュ・プレスの略としても用いられる。プレス対応担当者のことで、DCブランド企業にまずおかれ、商品や写真の貸し出し、取材のアレンジメント、ショーや展示会の企画、記者発表デザイナーの秘書業務など、広報・販促の多様な仕事をこなしている。最近は、その他のアパレル企業でもプレスを置いているところが見られる。Dパソコンのマウスボタンを押し続ける操作のことを言う。
ファッションデザイナー
デザイナーは感性、創造性豊かで洋服にそのイメージを十分に表現できる人が望まれる。洋服作りの中心的ポジションでもある。デザイナーはデザインだけを考えていれば良いのでなく、企業の方針や利益がどれだけか等を念頭において、商品である服作りをしなければならない。従って、流行の変化や方向性、マーケッティング分析、カラー、パターン、ソーイング、マテリアル、デザイン画の技術とファッションビジネスを総合的にマスターする必要がある。 デザインを表現するにはいろいろの人のライフスタイルの理解が必要で、広い見識と交友が望まれる。企業の就職は一般に経験者を求めるので、専門学校卒業時、学校の紹介で新人採用の機会を利用して一日も早く実務経験者になるとよい。
パタンナー
パタンナーは、デザイナーが考え出したデザイン画を見て、イメージ通りに洋服として表現するための型紙(設計図)を作る人を言う。洋服作りの工程で最も重要なポジションである。パターンメーキングには、平面作図、立体裁断、コンピューターパターンの方法がある。パタンナーの仕事は、作図技術のほか流行の変化や方向性をしっかり見通し、デザイン、デザイン画、マテリアル、カラー、ソーイング、マーケティング、工場でのマシーンの事などファッションビジネスの総合的な勉強が必要である。業界への就職は、経験3年以上の求人が多いが、専門学校卒の時に学校に来る新人採用の機会に、早く就職し実務経験者になると良い なお、学校により厚生労働省の訓練給付制度適用のパターンメーキングコースを設置している また、ファッションビジネスを総合的に学ぶファッションデザイン学科も併設しています
バイヤー
ショップに商品をバイイングつまりは仕入れをする仕事。マーケットやトレンドの分析に基づいて仕入れ計画を立て、発注管理まで実行、市場 ・財務両方に通じる知識、経験、技術が要求される。
スタイリスト
 @.日本では、雑誌、コマーシャル・フォトの撮影や、ファッションショー・ショーなどのとき、ひとつのイメージにそってスタイリングを完成させる専門職をさすことが多い。A.タレントなどのスタイリングをつくりあげる専門職もスタイリスト(パーソナル・スタイリスト)という。Bフランスでは、プレタポルテのデザイナーのことをいう(スティリスト)Cアメリカでは、ファッション企業内にあって、次シーズンのファッション傾向などを的確に予測し、企画を立案、あるいは最終的に調整するプロフェッショナルを意味する。ファッション・ディレクターと同義。D最近はファッションアドバイザー(そのプロ)をショップ・スタイリストと位置づけたり、呼んだりすることもある。
カラーリスト
世間一般では、パーソナルカラーリスト・カラーアナリスト・カラーリストなど呼び方は様々ですが、分かりやすく言いますと、『パーソナル(個人)のカラー診断を行なう人』の事を言います。インテリアや建築などとは分野が違い、人間個人にフォーカスしたアドバイスを行なう人のことです。
テキスタイルデザイナー
色や柄など、生地に関する平面的なデザイン、いわば生地そのものを生み出すことがテキスタイルデザイナーの仕事です。まず衣類の素材となる布地をデザインします。その後、糸の素材の選定、撚糸方法、染色、織り方、表面加工法などを指定して工場に発注します。自分のイメージ通りの見本ができあがった段階で、本格的な生産に入ります。洋服地や着物地だけでなく、ネクタイやハンカチ、またクロス類や絨毯、力一テンといったインテリア小物、キッチンウェア、さらにはステーショナリーの分野にまで進出するなど、テキスタイルデザインの需要は各方面に広がっています。特に関連する資格はありませんが、染色、織物、服飾一般についての専門知識は欠かせません。専門学校などで学ぶと仕事に役立ちます。一般には繊維会社、デザイン事務所、アパレルメーカ−、デパートなどに就職しますが、フリ一で活躍する人もいます。