日本で初めて生まれた学部「環境防災学部」と生きた経済と地域活性化のために学ぶ「流通経済学部」の2学部を持つ富士常葉大学です。 本学共通の基本理念として、「持続的な発展」を目指す。 20世紀は、物質的欲求を満足させる為に経済効率最優先で突っ走ってきた時代でした。その結果、かけがえのない地球環境や生態系は大きなダメージを受け、無秩序な国土の開発は、自然災害にきわめてもろい都市を生み出しました。 それに対して21世紀は、ゆっくりと成長する時代です。地球にこれ以上無理をかけない、エコシステムや資源リサイクルを基本とした経済モデルの確立と、環境保全と防災を優先した社会の形成。それが本学の目指す循環型社会、即ち「持続的な発展」を基調とする社会の実現です。 本学ではこの理想を単なる学問の追求だけで終わらせないために、金融ビジネスの第一線で活躍してきた一流の経済人や、環境防災の実務経験者、災害報道の現場を踏んできたジャーナリストなど、数多くの実務家を教授陣に迎えています。 また、開かれた大学、地域の発展に貢献する大学を目指し、市民と交わりながら、地域社会の一員として、学内外で貴重な実学体験を積んでいます。 |