大阪医療技術学園専門学校 
2008年1014日(火) 

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この学校でなれる職業一覧

秘書
上司が仕事をしやすくするために、雑務などをできるだけ取り除きサポートをするのが秘書の仕事です。ひとことでサポートと言っても、その仕事の内容は、接客・電話応対・スケジュール管理・文書作成など多彩です。また、上司が円滑に仕事をするためには、人間関係にも気を配る必要があります。つまり、社会人として必要な時事問題や一般常識、ビジネスマナーを身につけ、パソコンを駆使できることが、秘書としての必須条件になります。この条件は、働いていく上では誰にでも必要なものですが、秘書の場合は、「知っている」「できる」のは当たり前で、その上更に「相手にとって、いかに気持ちよく仕事をしていただくか」という気配りが要求されるのです。現在がコンピュータ化された時代だと言っても、人と関わっていくことに変わりはありません。上司や周囲といかに円滑な人間関係を結べるか、そのスペシャリストが秘書であるとも言えるでしょう。
バイオ技術者
公的な研究所や企業の研究所で上級研究員の指導のもとで実際に器具や機器を操作し、実験を行う担当者となります。 採用や給料に関してはそれぞれ施設により異なります。
メイクアップアーティスト
 テレビ、雑誌、映画やショーなどの出演者・モデルのヘアメイクを行います。
ネイルアーティスト
ネイルとは爪のこと。爪の美容と美しさを表現するのがネイルアーティストです。細い筆と専用の絵の具で、爪にデザインを描いたり、爪の美しさを保つ処置を行ったりします。爪は湾曲して滑りやすく、絵の具を吸収しにくいため、絵を描くのは熟練を要する技術です。ネイルもファッションの一部ですから、色彩やバランス、オリジナリティーが求められ、集中力と根気も必要な仕事です。爪はバイ菌やゴミが入りやすく、衛生面での配慮も欠かせません。このため爪や器具の消毒、爪の手入れのテクニック、爪の病気や指の骨格、皮膚細胞などに関する専門的知識も必要になります。特別な資格はありませんが、基礎的な知識・技術を身につけるには、やはり養成コースのある専門学校で学んだり、活躍中のプロのネイルアーティストのもとで学ぶのがよいでしょう。美容室やエステティックサロンに就職して、実務経験を積んでからフリーで活躍する人もいます。
保育士
保育士は保育所を始めとする児童福祉施設で子どもたちの保育を行う、児童福祉法に定められた唯一の資格である。保育所のイメージが強いが、他にも児童養護施設(何らかの事情で親と同居できない子どもが集団生活をする施設)や障害児施設でも保育士が活躍している。資格の取得にあたっては、厚生労働省の認可を受けた短大・専門学校等の指定保育士養成施設を卒業するか、短大以上の学歴を有するものは各都道府県が実施する保育士資格試験を合格する方法が一般的。少子化の時代、子どもの数の減少で一見就職が難しそうに見えるが、核家族化による共働き世帯の増加等により、入所を希望する世帯数は増加しており、全国的には保育所も増加している。また、現在では施設内で子どもを保育するだけではなく、家庭で子育てをしている親に対する相談・援助、「地域子育て支援」が新たな役割として保育士に求められている。
ホームヘルパー
お年寄りや身体障害者の家庭を訪問し、介護や家事援助をするための資格です。
医療ソーシャルワーカー
医療ソーシャルワーカーは、チーム医療の中で医療福祉の分野を受け持ち、患者さんやご家族の抱える社会的問題・生活に関わる問題や人間関係から生じる問題への関与を 通じて、患者さん自らが解決を図っていけるよう、専門的なソーシャルワーク援助技術をもって援助することにより、医療機関の機能の向上を図るために働く専門職です。
社会福祉主事
生活保護法、老人福祉法、児童福祉法、身体障害者福祉法などに定める援護、育成、または更正に関する事務を行います。主に生活に困窮した人の相談に乗り援助を行います。もともとは、公務員が福祉事務所などで福祉の仕事に就く際に必要とされていたものです。
精神保健福祉士
精神障害者への相談・助言・指導をしたり、日常生活に適応するために必要な訓練などを行い、スムーズな社会復帰を支援するのが精神保健福祉士の仕事です。複雑になった現代の社会では、職場や学校、家庭など、あらゆる場所でストレスを受けることが多く、子どもからお年寄りに至るまで、さまざまな心の問題を抱えているといわれています。そんな崩れてしまった心のバランスを適切に援助できる精神ケアの専門家は、医療の現場だけではなく、障害者施設や老人福祉施設など、あらゆる分野で求められています。
スポーツトレーナー
アスレチックトレーナーは日本体育協会の主催する日本で唯一の公的なトレーナー資格です。アスレチックトレーナーはスポーツ選手がケガをしないようにテーピングやマッサージを行ったり、競技中にケガをした場合応急処置を施します。その他メンタル面や栄養面まで全面的にサポートする、いわばスポーツ選手を影で支える、縁の下の力持ち的な存在です。
臨床検査技師
臨床検査技師は、現代医療に不可欠な医科学検査を担当する専門職です。臨床検査には、生理機能学的検査、感染免疫学的検査、生化学的検査、形態学的検査、遺伝学的検査などがあり、現在検査項目は千種類以上にも及び今も増え続けています。これらの膨大な検査に対応するには高度な知識と技術が要求されるわけで、ニーズに応えられる優れた臨床検査技師が求められているのです。
言語聴覚士
言語聴覚士とは、こえ・ことば・きこえ・コミュニケーション・飲み込みに、なんらかの障害のある人、またはそれが予測される人に対して、評価、訓練、指導および相談を行い、諸機能の回復やコミュニケーションの改善をめざすものです。 言語聴覚士は、平成10年に国家資格となり、今後ますます躍進が期待される職業です。
介護ヘルパー
福祉行政でも老人介護は在宅を中心としたものにシフトしてきている。そこで厚生省の委託事業として平成7年から全国21の市区で24時間対応のホームヘルプ・サービスが開始された。そこで、介護ヘルパーはケアを受ける立場によって、必要なサービスを必要量、タイムリーに受けられるように各機関の連絡・調整を行う。
医療事務・秘書
医療事務の主な仕事は、窓口受付として患者さんと接することや、診療代金(診療報酬と言います)を計算し、徴収することなどです。この診療報酬は、全額患者さんに支払って頂いているのではなく、患者さんと、保険機関の双方が何割かずつを負担するということになっています。この保険機関に診療報酬を請求するための「診療報酬明細書(レセプトと言います)」を作成することが、医療事務員の大切な仕事なのです。この、診療報酬を計算するためには、様々な取り決めがあり、それを正確に把握し正しくレセプト作成をしなければなりません。また、病院の窓口として最初に患者さんに接するのですから、患者さんの不安を少しでも取り除くことができるよう、正しい言葉遣いや、思いやりを持った態度ができることも医療事務員として必要な資質になります。
はり師・きゅう師
はりや灸を用いて、人体に300以上あるツボ(経穴)を刺激することで、人間が本来持っている自然治癒力を高め、病気や身体の不調を治療してゆくため、病気の予防効果にも大変優れている。肩こりや腰痛といった痛みに対する治療の効果には定評があるが、それ以外にも内科・脳神経外科・産婦人科・泌尿器科・麻酔科・歯科などの領域でも重要な役割を担いつつある。 「はり師」「きゅう師」という2つの国家資格であるが、両方の資格を同時に取得する人がほとんどであるため、鍼灸師と呼ばれることも多い。医療職の中でも、独立開業ができ保険取扱い(条件付)もできる数少ない国家資格であり、これらの受験資格を取得するためには、厚生労働大臣指定の養成機関を必ず卒業しなければならない。大学(4年制)、短大(3年制)もあるが、3年制の専門学校が大多数である。 卒業後の進路としては、鍼灸院、病院・診療所での勤務や、スポーツトレーナー、介護・福祉分野での需要も広がってきている。もちろん開業という選択肢もある。 これまで経験的に明らかな効果についての科学的解明も進められつつあり、今後西洋医学と補完しあうような形での普及が進めば、より一層社会的認知度、ニーズが高まってゆくものと期待されている。
幼稚園教諭
幼稚園は就学前教育を担う教育機関と位置づけられています。といっても、小学校のように明確な教科があるわけではなく、教育内容は、健康、人間関係、言葉、表現、環境(周囲のいろいろなモノや生き物に対して興味をもったりすること)の5つの領域に関わる遊びや活動を通して、子どもたちの心身の発達を助長するのが幼稚園教諭の仕事です。