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  コンサートや演劇、TV番組や映画制作などの照明を担当する仕事。照明ひとつでステージのイメージが全く変わるほどの影響力がある。照明機材のレンタルも含めて請け負う会社が多い。
  テレビ番組などで、番組の企画立案をしたり、スポンサーや出演予定者との交渉、制作予算の管理、質的管理など、番組全体を管理するのが仕事。テレビ局や番組制作会社に入社するとアシスタントから始まり、ディレクター、プロデューサーと役割が徐々に大きくなっていく。
  番組収録後、テープを何度も見直して番組の趣旨を最も理解してもらう箇所を残し、不要な部分を除いて完成させるVTR編集者。
  コンサートはさまざまなスタッフによって支えられています。ステージを美術面から演出して盛り上げるステージ美術家、曲や構成に合わせて照明のプランニングを行うライティングスタッフ、音響機器を操作して音質・音量などを調整するミキサーなど、コンサートはそれぞれの専門家と表現者が協力して創りあげる作品です。コンサートスタッフは、その裏方役に徹したプロフェッショナルです。
  企業の販促イベント、地方自治体の主催する博覧会や展示会、コンサートなどの実施を請け負い、その制作・管理をします。企画や演出にそった会場作り、パンフレットの制作、音響や照明スタッフとの打合わせ、広報活動などを担当し、当日も滞りなく進行できるよう受付やアルバイトスタッフの管理などをする仕事です。
  ミュージシャンやディレクター等とコミュニケーションを取りながら音質やバランスを考え、録音を進めていく責任者。アーティストやプロデューサーと共に音楽を創り上げていく。
  ENG(報道カメラマン)ニュース番組で流れる事件や事故などのカメラマン。常に真実を伝え表現して行く。EPF(制作カメラマン)ディレクターの指示に従い撮影する番組カメラマン的確なカメラ操作を必要とされる。
  a番組制作上の現場責a任者。指導・指揮・監督の役割を担い、映像や音響、照明等に関する知識も求められる。スタートアシスタントディレクター(AD)から。A
  コンサートの影の主役とも言えるのがPAオペレーター。会場によって様々で[A]に変わる音響と戦いながら音量や音質・バランスを決めていく。コンサートのノリを左右する重要なセクション。正確にはSRオペレーターという[A」。
  企業が広告媒体の1つとして積極的に利用しているのが、インターネットのホームページです。ホームページはワープロが使える人であれば、だれでも作ることができます。しかし、多数の人が絶えず検索するようなホームページを作るのは難しいものがあります。そこで、利用者がいつも検索してくれるような使いやすいホームページをデザインするわけです。利用者が見たいデータを速やかに検索できるように、ホームページの構成や写真や絵の配置を決めたり、提供者がホームページの更新を速やかにできるように設計します。
  ウェブデザイナーのウェブは俗に言う「ホームページ」のことです。インターネット上で様々な情報を提供したり交換する場となっています。爆発的なインターネット利用者数の増加に伴い、企業では新聞テレビに次ぐ「新しい宣伝媒体」として認知し始め、自社ページを制作して商品紹介や、見積もり、受発注までもインターネットで行うようになりました。このような状況の中、深刻なウェブデザイナー不足が発生しています。機能性に優れ、使いやすく、かつデザイン的に優れているホームページは、高い技術力とデザイン力の両面を持ち合わせていなくてはなりません。簡単に言えば「コンピュータに詳しいデザイナー」です。当然両者の分野を得意と知る人材は従来の教育機関では育成しておらず、人手不足となっているのです。今後のインターネットの発展を考えれば今後、最も将来性の高い仕事のひとつといえるでしょう
  DTPとはデスクトップパブリッシングの略。パソコンの画面上で行う出版・編集のことです。オペレーターは、編集者やデザイナーの指示のもと、文字や画像を処理して出版物の印刷用データを作成します。DTP用ソフトの操作はもちろん、画像処理に関する知識や技術、それにデザイン的なセンスも欠かせない専門職です。広告・出版・印刷業界では従来の写植・版下から急速にDTP化が進んでおり、専門化へのニーズはますます高まっています。
  今やゲームだけでなく、映画やテレビなど様々な分野で、CGが使われています。
リアルなCGは、映像表現を豊かにするだけでなく、制作コストを低く押さえられることから、これだけ多方面に利用されるようになりました。需要が増えた分CGデザイナーの仕事は多く、慢性的な人手不足が続いています。今後もこの状況は変わらず、よりリアルで独創的なCGが求められていくでしょう。
さて、CGデザイナーは、高い技術力と必要と思われがちですが、一方で豊かな感性が大切になってきます。肝心のアイデアや表現力に欠けていては、質の良いCGとは言えないのです。
そこで、CG制作技術のほかに、様々なものを見たり経験することや、デッサンをはじめとするデザイン技法を学ぶことも大切なのです。
  グラフィックデザイナーは、広告を主としてデザインする仕事です。よく「デザイナーって絵を描く人?」と誤解されがちですが、次々にやってくる仕事に手作業で描いていたのでは、とても間に合いません。作業効率面からいって、やはりコンピュータで制作します。これをDTPと言って、今やグラフィックデザイナーの必須技術となっています。Adobe Illustrator、Adobe Photoshop、Quark Xpressの3ソフトは、国内の業界では必ず利用されています。必ずマスターしましょう。
そして、当然ながら「アイデア、表現力」といった基礎要素がなければ仕事になりません。いいアイデアは、より多くの「見る聞く経験する」といった体験から生まれ、また、アイデアを具現化するために数々の表現方法を学ぶ必要があります。良きデザイナーは「良く学び、良く遊ぶ」ことが大切なのです。
  企業などの教育センターや学校に所属してワープロ、表計算ソフト、データベースやCADなどのソフトウェアの使い方を教える仕事です。それぞれのソフトウェアに精通しているのはもちろん、社交的な人に向いている仕事です。また、ソフトウェア開発会社が実施しているベンダー試験に合格している人に有利な仕事です。
  自分の持ち味を出した新しいゲーム・キャラクターを生み出す。グラフィッカー(CGデザイナー)が行うケースも多く、ディレクターと「検討会議」を行い、採用されたキャラクターや背景コンテを元に、パソコン上でグラフィックを描く。背景、キャラクター、アイテムなどの担当に分かれ、それぞれ複数パターンを作成する。
  ゲームデザイナーの仕事内容は、ゲームソフト関連分野において「ビジネスプランニング関連業務」「制作ディレクション関連業務(グラフィック)」「3DCG製作」「2DCG製作」「ホームページのデザイン製作」「モーションのデザイン製作」「各社ゲーム機のプラットフォームに対応するゲームの画面映像を作る仕事」などを行う。
  「ゲーム制作は実際にやってみると、苦しいことやつらいことがたくさんあるけれど、自分の作ったゲームをみんなが楽しんでくれるのがうれしい」・・・・・これは、PCS卒業生から良く聞く言葉です。ゲームクリエイターは夢とやりがいのある仕事であることは間違いありません。ゲームプログラムと一般のプログラムの違いを簡単に説明すると、ゲームプログラムは、スピードやメモリの制約の中で効率良くプログラムを組む必要があるので、高いレベルの特別のノウハウが必要になってくる。ただ、基本は同じなのでゲームプログラムを学べば、ゲーム以外のプログラマーとしても十分通用する。
  企業が利潤を上げる方法として業務の効率化があります。それには、コンピュータの積極的な利用が不可欠です。それを推進するために、コンピュータの知識と業務に精通したスペシャリストがシステムアドミニストレータです。自部門の情報推進のリーダとして、新しいシステムの構築や運用、環境整備を改善します。
  現代社会は、コンピュータがその社会活動に大きくかかわっています。その恩恵でわれわれは快適な社会生活を過ごすことができるわけです。そのコンピュータの能力を限りなく引き出すのがシステムエンジニアです。本来は、コンピュータで新しいシステムを構築するために設計や導入する技術を持った専門家のことですが、既存のシステムの更新や保守にも多くたずさわっています。
コンピュータの知識やプログラムを作る能力だけでなく、業務の内容およびシステムの解析から導入まで幅広い知識が必要なため、絶対的な数が不足しており、その養成が急がれています。
  IT時代に突入した日本社会ですが、その基盤となっているのが情報通 信システムを構成するパソコン・サーバー等の先端機器とそれらをインターネットで結ぶネットワークです。その、カナメとしてネットワークの構築から運用・保守までを担うプロフェッショナルがネットワークエンジニアと呼ばれる技術者です。しかし、各企業や、職場・学校・家庭などで急速に普及しているIT化ですが、実はこのIT時代の「医者」「経理マン」の役割を果 たすネットワークエンジニアが、決定的に不足しているのが実態です。
  プログラマーは、簡単にいうと「ソフトをつくる仕事」です。ソフトというと、ゲームをまず思い浮かべるかもしれませんが、実は私達の周りはソフトだらけなのです。例えば、i-modeなどのコンテンツやメールの送受信も、JRの切符の予約も、全てがソフトなのです。そのソフトはプログラムで作るため、プログラムを作る人はプログラマーと呼ばれます。このように、プログラマーの仕事範囲は広く、慢性的な人手不足なのです。プログラマーになるためには、プログラム言語を勉強するのが大切ですが、当然コンピュータを使う以上その仕組みに精通している必要があります。そして今後は、ますますネットワークに関する仕事が中心になってくる為、特にネットワークの中心であるサーバーの勉強が必要不可欠となるでしょう。よって、国家試験である情報処理技術者試験をはじめ、最近ではMicrosoft MCPなどのベンダー(販売企業主催)試験が注目を集めています。
  パソコンを使って各種のデータを入力したり、美しく見やすい書類を作成するなどの技術職です。豊富な専門知識をフルに発揮して、バリバリ活躍できます。
  電気を安全に使用するため、電気の施設ごとに(発電所・変電所・送電線路や工場、ビルなど)電気主任技術者の免状(免許証)を持っている技術者が管理をすることが法律で決められています。
近くのコンビニ、病院、レストラン、スーパーなどあらゆるところで電気主任技術者が活躍しています。
  電気工事を専門に行う技術者である電気工事士は、電気設備の工事作業 に従事できる資格で、一般家庭やビル・工事現場に電気を送る配線工事 などを行う。資格は、工事ができる範囲によって第1種と第2種の2つに 分かれている。
  機械の企画・設計・生産に従事する、いわば技術革新の陰の立役者といってもいい。製作する機械の基本企画から生産設計、材料を加工し、組み立て、さまざまなテストを経て設計通りの性能を満たし、製品として納品するまでの過程を受け持つ。生産する機械は、精密機械から大型重機にいたるまで、あらゆる機械にわたっている。
  CAD(キャド)とは、建築や機械部品などの設計図をコンピュータ画面にかく仕事でComputer Aided Design Systemの略。CADオペレーターは、CADソフトを使って、設計図を入力していくのが仕事です。主な就職先は、設計事務所や建築会社、電気関係、デザイン関連会社ですが、CADシステムは電気、機械、自動車、通信など、幅広い分野で導入されています。
  製図は物を作るのに必要な図面を描くことです。最初は手描きで行っていたのが、コンピュータを使って設計するようになりました。これがCADです。しかし、これらの図面は2次元なので、誰もが形状をイメージできる訳ではありませんでした。そしてコンピュータの性能向上により、3次元CADが広く使われるようになりました。イメージするのではなく,ディスプレイ上で形状確認ができ、NC加工データを作成したり(CAM)、各種シミュレーションも可能です(CAE)。ラピッドプロトタイピングでは、3次元CADの形状データから直接立体模型を作るので、試作品をすぐ手にすることもできます。これらの技術はますます利用範囲が広がり、物作りに欠かせないものとなっています。「CAD技術者」に対する期待は大きく,物作りをしているあらゆる企業で活躍できます。
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