文化学院 
2008年1014日(火) 

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この学校でなれる職業一覧

事務
事務は、全ての企業にあり、主に外部からの受付業務と内部の書類管理業務、それと一部の現金管理業務を行います。受付業務は企業にとって「顔」とも言える重要な仕事です。お客様にとって、来社時に最初に接する部門の印象が悪ければ、取引にも影響を及ぼしかねません。まさに、企業の顔なのです。当然求められる人材像も「明るくハキハキと」が最優先されます。しかし、人柄だけでは就職できません。そこにプラス「パソコンが出来る」という条件付なのです。ここでいうパソコンは「ワープロ、表計算、デーベース」です。多くの企業において事務部門に採用されているMicrosoft Officeは、今や必須スキルと言えるでしょう。もはや「電話、コピー、お茶」の時代は終わりました。確かなスキルを持った人材こそが、これからの事務職に求められる人材なのです。
翻訳家
世界には、英語、フランス語、スペイン語、中国語など多種多彩な言語が存在します。そうした国々や地域の文学、一般書、ビジネス文書、学術資料、映画など、様々な分野で使用されている外国語を、日本人に分かりやすい日本語に訳すのが、翻訳家の仕事です。最近は、コンピュータの解説書や科学技術関係などのニーズが増えているといいます。翻訳の専門会社や外資系企業、商社などに入社し、翻訳の仕事に就きます。翻訳の仕事も国際化の進展とともに重要性が増し、需要も高まっており、経験を積めば、独立開業も可能。ただ、プロとして確かな信頼を得るためにも、厚生労働大臣認定の翻訳技能審査、または(社)日本翻訳連盟認定の翻訳検定の、それぞれ1級は取得しておきたいところです。
通訳ガイド
「通訳ガイド」は正確には「通訳案内業」と呼ばれ、報酬を受けて外国人に付き添って外国語を用いて旅行に関する案内をする職業のことです。主に、各地の神社や仏閣などを含めた観光地に外国からのお客様をご案内し、文化的な背景等をその方の話される言語で説明して、日本についての理解を深めてもらいます。
通訳
単に外国語が喋れるというだけでは通訳は出来ません.異なる文化、習慣、言語を 持つ人と人との交流には、通訳以前に双方の言わんとする主旨・目的を理解しなけれ ばなりません.もちろん外国語が流暢に喋れることも通訳にとっては必要条件ですが、 それ以上に理解力が重要な条件となります.
編集者
出版物が完成するまでのいっさいの作業を管理するディレクター。企画を立てたうえで、それにふさわしい執筆者を選び、原稿を依頼。原稿が集まったらそれを誌面に割付、校正するなどの作業を指示する。そのほか座談会などの日程の調整、デザイナーやカメラマンの手配や印刷会社との折衝などさまざまな仕事がある。出版物の種類によって仕事のスタイルはかなり違う。
役者・俳優
俳優は舞台やテレビ、映画などで自分の持ち味を生かしながら演技する。単にシナリオに書かれているとおりに演技するのではなく、シナリオを読み、自分の役柄がどういう人物なのか、自分なりの解釈をつけ加えて役づくりをする。セリフを覚えるだけではなく、情感を込めたことばを話し、自然な動きをするためには、相当な訓練を積み重ねていかなければならない。自分の知らない人物をつくり上げていくので、ふだんから多くの人間を観察したり、数多くの文学作品を読んだりすることが必要になる。
雑誌記者
雑誌の企画内容やテーマに応じて取材を行い、記事を書き上げるのが仕事。企画から関わることも多く、雑誌のターゲットである読者向けの題材や書き方が要求される。出版社の雑誌編集部や制作プロダクションに所属したり、フリーで活躍する場合もあります。
照明スタッフ
コンサートや演劇、TV番組や映画制作などの照明を担当する仕事。照明ひとつでステージのイメージが全く変わるほどの影響力がある。照明機材のレンタルも含めて請け負う会社が多い。
新聞記者
さまざまな出来事を取材し、新聞記事にまとめる。締め切り時間に合わせて仕事をする。同じ日の新聞であっても、遠隔地にいく新聞ほど締め切り時間が早い。全国紙の場合、朝刊社会面では午前1時30分ごろまでに5回、夕刊社会面で午後1時30分ごろまでに3回の締め切りがある。事件に遭遇した場合、「いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのようにして」という5W1Hをつかむようにする。ニュースの価値によって行数を決め、記事はすべてワープロで書く。短い時間で、簡潔かつ正確に書くことが要求される。勤務時間は何時から何時までという決まりはなく、大きな事件があった場合は泊まり込みになることもある。
映像プロデューサー
テレビ番組などで、番組の企画立案をしたり、スポンサーや出演予定者との交渉、制作予算の管理、質的管理など、番組全体を管理するのが仕事。テレビ局や番組制作会社に入社するとアシスタントから始まり、ディレクター、プロデューサーと役割が徐々に大きくなっていく。
映像編集者
番組収録後、テープを何度も見直して番組の趣旨を最も理解してもらう箇所を残し、不要な部分を除いて完成させるVTR編集者。
声優
声優はアニメーションや外国映画の吹き替え、ナレーションなどを中心に活動する。俳優と同等の演技力があり、さらに個性的な声の持ち主であることが必要となる。映像のタイミングに合わせ、限られた秒数のうちにセリフを言うためには相当なテクニックが求められる。ときにはキャラクターに合わせて特別な声をつくることもある。
陶芸家
陶芸作品の制作。ギャラリー等で発表し、販売をする。また、雑貨店などに卸す。 陶芸教室で教える。
彫金家
宝石、金、プラチナをつかいイメージをいろいろな装飾品として作り上げる技術、自分のお店を持つことや 国内海外のブランドの工房で働くことのできる技術を身につけます。
雑貨デザイナー
雑貨を作り出す側の仕事をしたいなら、まずは企業内デザイナーになるのが早道。そのためには、専門的な知識と技術を身につけておくことが絶対に有利。パターンが引けるか、絵コンテが描けるかというのは、即戦力を要求している企業には重要なポイントだからです。
画家
一般に言う「画家」とは「描いた絵そのものを売る人」だ。まず絵を描き、そしてそれを売る。作品を作るときは当然、絵の具の質感や微妙な色合いなど、オリジナルでなければ味わえない良さを追求する必要がある。
ホームページデザイナー
企業が広告媒体の1つとして積極的に利用しているのが、インターネットのホームページです。ホームページはワープロが使える人であれば、だれでも作ることができます。しかし、多数の人が絶えず検索するようなホームページを作るのは難しいものがあります。そこで、利用者がいつも検索してくれるような使いやすいホームページをデザインするわけです。利用者が見たいデータを速やかに検索できるように、ホームページの構成や写真や絵の配置を決めたり、提供者がホームページの更新を速やかにできるように設計します。
カメラマン
カメラマンには、さまざまなタイプがあり、それぞれの専門分野に分かれて仕事をしています。新聞社や放送局の報道局に所属し、国内外の出来事を撮影する報道カメラマン。広告やアートの世界で、自分の感性で対象物を捉え、表現するフォトグラファー。映画などの一場面を記録する仕事や、テレビ局などで番組制作のための映像を撮影する仕事、結婚式や講演会、コンサートなどのイベントを撮影するなど、さまざまな活躍の場があります。いずれも鋭い感性と、機敏なフットワーク、そして日々の努力を必要とします。
ウェブ・デザイナー
ウェブデザイナーのウェブは俗に言う「ホームページ」のことです。インターネット上で様々な情報を提供したり交換する場となっています。爆発的なインターネット利用者数の増加に伴い、企業では新聞テレビに次ぐ「新しい宣伝媒体」として認知し始め、自社ページを制作して商品紹介や、見積もり、受発注までもインターネットで行うようになりました。このような状況の中、深刻なウェブデザイナー不足が発生しています。機能性に優れ、使いやすく、かつデザイン的に優れているホームページは、高い技術力とデザイン力の両面を持ち合わせていなくてはなりません。簡単に言えば「コンピュータに詳しいデザイナー」です。当然両者の分野を得意と知る人材は従来の教育機関では育成しておらず、人手不足となっているのです。今後のインターネットの発展を考えれば今後、最も将来性の高い仕事のひとつといえるでしょう
DTPオペレータ
DTPとはデスクトップパブリッシングの略。パソコンの画面上で行う出版・編集のことです。オペレーターは、編集者やデザイナーの指示のもと、文字や画像を処理して出版物の印刷用データを作成します。DTP用ソフトの操作はもちろん、画像処理に関する知識や技術、それにデザイン的なセンスも欠かせない専門職です。広告・出版・印刷業界では従来の写植・版下から急速にDTP化が進んでおり、専門化へのニーズはますます高まっています。
CGデザイナー
今やゲームだけでなく、映画やテレビなど様々な分野で、CGが使われています。 リアルなCGは、映像表現を豊かにするだけでなく、制作コストを低く押さえられることから、これだけ多方面に利用されるようになりました。需要が増えた分CGデザイナーの仕事は多く、慢性的な人手不足が続いています。今後もこの状況は変わらず、よりリアルで独創的なCGが求められていくでしょう。 さて、CGデザイナーは、高い技術力と必要と思われがちですが、一方で豊かな感性が大切になってきます。肝心のアイデアや表現力に欠けていては、質の良いCGとは言えないのです。 そこで、CG制作技術のほかに、様々なものを見たり経験することや、デッサンをはじめとするデザイン技法を学ぶことも大切なのです。
グラフィックデザイナー
グラフィックデザイナーは、広告を主としてデザインする仕事です。よく「デザイナーって絵を描く人?」と誤解されがちですが、次々にやってくる仕事に手作業で描いていたのでは、とても間に合いません。作業効率面からいって、やはりコンピュータで制作します。これをDTPと言って、今やグラフィックデザイナーの必須技術となっています。Adobe Illustrator、Adobe Photoshop、Quark Xpressの3ソフトは、国内の業界では必ず利用されています。必ずマスターしましょう。 そして、当然ながら「アイデア、表現力」といった基礎要素がなければ仕事になりません。いいアイデアは、より多くの「見る聞く経験する」といった体験から生まれ、また、アイデアを具現化するために数々の表現方法を学ぶ必要があります。良きデザイナーは「良く学び、良く遊ぶ」ことが大切なのです。
OAインストラクター
企業などの教育センターや学校に所属してワープロ、表計算ソフト、データベースやCADなどのソフトウェアの使い方を教える仕事です。それぞれのソフトウェアに精通しているのはもちろん、社交的な人に向いている仕事です。また、ソフトウェア開発会社が実施しているベンダー試験に合格している人に有利な仕事です。
キャラクターデザイナー
自分の持ち味を出した新しいゲーム・キャラクターを生み出す。グラフィッカー(CGデザイナー)が行うケースも多く、ディレクターと「検討会議」を行い、採用されたキャラクターや背景コンテを元に、パソコン上でグラフィックを描く。背景、キャラクター、アイテムなどの担当に分かれ、それぞれ複数パターンを作成する。
OAオペレーター
パソコンを使って各種のデータを入力したり、美しく見やすい書類を作成するなどの技術職です。豊富な専門知識をフルに発揮して、バリバリ活躍できます。