高等課程英語科では、
日本語を使わずに行われる英語の授業で、言葉のリズムや響きの美しさを体で覚え、外国人講師による世界史地理や英字新聞を使った授業では、異なる見地から世界を知ることを体験します。
高等課程美術科では、
1年次で、デザイン、ステンドグラス、金属造形、クレイアニメなどを授業で取り込み、2年次では美術の基本に立ち返り、デッサン、油絵、紙、土、木、金属、プラスチックなど、素材の基礎技法の授業が行われます。3年次では、物を創り出すことを目的とし、将来の自分の目標を確立していく上での確かな土台づくりを行い、生徒ひとりひとりが個性に自身をもって卒業できるまでの指導をしています。
高等課程デジタルデザイン科では、
コンピュータをはじめとする各種デジタル機材を駆使して、デジタルグラフィックス、DTP、Webデザイン、3D、映像表現、アニメーションなどが学べます。
専門課程創造表現科では、
*人間形成*創作*演劇*メディア*の4つの専攻のなかで、自分のペースに合わせて授業を選択し、多様な可能性に挑戦できるような個性ある学生がたくさん巣立っています。
・芸術・文化・語学・文学・哲学等で教養を身につける。
・小説や詩、シナリオ等で自分を表現する。
・演技実習(発声・演技・朗読・狂言・ダンス・体 操)と照明、音響、装置、衣装などの技術、芝居 の作り方、演劇論など、を学ぶ。
・マスメディア(テレビ、雑誌、新聞、ラジオ)等 の研究をし、デジタルデザインを学ぶ。
専門課程美術科では、
1年生では油彩とデッサンを中心に基礎的なことを学び、2年生からは油絵、版画、金工などに分かれて学びます。文化学院の特徴として、ひとつのことに偏ることなく、絵本製作やテンペラ、金属造形や彫塑等の授業があり、幅広く学べます。
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