東京ビジュアルアーツ 
2009年18日(木) 

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この学校でなれる職業一覧

編集者
出版物が完成するまでのいっさいの作業を管理するディレクター。企画を立てたうえで、それにふさわしい執筆者を選び、原稿を依頼。原稿が集まったらそれを誌面に割付、校正するなどの作業を指示する。そのほか座談会などの日程の調整、デザイナーやカメラマンの手配や印刷会社との折衝などさまざまな仕事がある。出版物の種類によって仕事のスタイルはかなり違う。
役者・俳優
俳優は舞台やテレビ、映画などで自分の持ち味を生かしながら演技する。単にシナリオに書かれているとおりに演技するのではなく、シナリオを読み、自分の役柄がどういう人物なのか、自分なりの解釈をつけ加えて役づくりをする。セリフを覚えるだけではなく、情感を込めたことばを話し、自然な動きをするためには、相当な訓練を積み重ねていかなければならない。自分の知らない人物をつくり上げていくので、ふだんから多くの人間を観察したり、数多くの文学作品を読んだりすることが必要になる。
広告プランナー
商品や企業イメージなどをその時代や流行、消費者ニーズを考えながら、どのように広告していけばいいのか企画するのが仕事。イメージ作りはもちろん、デザイナーやコピーライターを集めたり、どの時期にその媒体に広告を打つと効果が高いかなども考えながら仕事を進める。
作曲家
歌謡曲などのメロディーに重点をおいた曲作りをするソングライタータイプや、映画やラジオ、TVのテーマ音楽やCMを手がける仕事の場合もある。自作をレコード会社や音楽出版に売り込みデビューのチャンスをつかむ。クラッシックやオーケストラなどの曲づくりはさらに専門性が必要。
雑誌記者
雑誌の企画内容やテーマに応じて取材を行い、記事を書き上げるのが仕事。企画から関わることも多く、雑誌のターゲットである読者向けの題材や書き方が要求される。出版社の雑誌編集部や制作プロダクションに所属したり、フリーで活躍する場合もあります。
照明スタッフ
コンサートや演劇、TV番組や映画制作などの照明を担当する仕事。照明ひとつでステージのイメージが全く変わるほどの影響力がある。照明機材のレンタルも含めて請け負う会社が多い。
新聞記者
さまざまな出来事を取材し、新聞記事にまとめる。締め切り時間に合わせて仕事をする。同じ日の新聞であっても、遠隔地にいく新聞ほど締め切り時間が早い。全国紙の場合、朝刊社会面では午前1時30分ごろまでに5回、夕刊社会面で午後1時30分ごろまでに3回の締め切りがある。事件に遭遇した場合、「いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのようにして」という5W1Hをつかむようにする。ニュースの価値によって行数を決め、記事はすべてワープロで書く。短い時間で、簡潔かつ正確に書くことが要求される。勤務時間は何時から何時までという決まりはなく、大きな事件があった場合は泊まり込みになることもある。
編曲家
同じ曲でもアレンジの仕方によってイメージがかなり変わるものだ。作曲家が編曲までを手がける場合も多いが、どんな楽器を使い、各パートごとにどんな演奏をするのかを考えるのは、編曲者(アレンジャー)の仕事となる。
映像プロデューサー
テレビ番組などで、番組の企画立案をしたり、スポンサーや出演予定者との交渉、制作予算の管理、質的管理など、番組全体を管理するのが仕事。テレビ局や番組制作会社に入社するとアシスタントから始まり、ディレクター、プロデューサーと役割が徐々に大きくなっていく。
報道カメラマン
事件・事故、政治・経済などのニュースを報道するための写真を撮る。新鮮な情報をいちはやく伝えることが大切なので、事件とあれば昼夜を問わず現場に駆けつける。新聞・出版社の社員や契約社員として働くほか、フリーで独自に取材、撮影するケースもある。
映像編集者
番組収録後、テープを何度も見直して番組の趣旨を最も理解してもらう箇所を残し、不要な部分を除いて完成させるVTR編集者。
声優
声優はアニメーションや外国映画の吹き替え、ナレーションなどを中心に活動する。俳優と同等の演技力があり、さらに個性的な声の持ち主であることが必要となる。映像のタイミングに合わせ、限られた秒数のうちにセリフを言うためには相当なテクニックが求められる。ときにはキャラクターに合わせて特別な声をつくることもある。
コンサート・ステージスタッフ
コンサートはさまざまなスタッフによって支えられています。ステージを美術面から演出して盛り上げるステージ美術家、曲や構成に合わせて照明のプランニングを行うライティングスタッフ、音響機器を操作して音質・音量などを調整するミキサーなど、コンサートはそれぞれの専門家と表現者が協力して創りあげる作品です。コンサートスタッフは、その裏方役に徹したプロフェッショナルです。
DJ
ラジオDJ、クラブDJ、ディスコDJなどがあり、いずれもきれいな日本語が使えることが条件となります。また最近では英語力も必要。いろいろなアーティストの作品を使って、選曲やMIX、MCなどのセンスを活かして独自の音空間を創造し、視聴者や客を魅了します。番組を構成するうえで、台本の下書きぐらいは自分で出来た方がよいでしょう。
イベント制作スタッフ
企業の販促イベント、地方自治体の主催する博覧会や展示会、コンサートなどの実施を請け負い、その制作・管理をします。企画や演出にそった会場作り、パンフレットの制作、音響や照明スタッフとの打合わせ、広報活動などを担当し、当日も滞りなく進行できるよう受付やアルバイトスタッフの管理などをする仕事です。
タレント
俳優や女優が音楽番組の司会をしたり、クイズ番組に出演したり、人気ミュージシャンやコメディアンが映画で主役を演じたりすることも多くなり、俳優・女優・タレントの区別がはっきりしなくなってきています。しかし、スターになる人はごく一部。また若くして一躍人気スターになる人もいるが、普通はデビューまでは演技力、話術、集中力などを身につけ、自分の才能と個性を磨くための地道な努力が必要です。
ダンサー
クラシックバレエ、モダンダンス、前衛舞踏、ストリート系まで、ダンスといっても様々。また、国や地域における伝統的な民族舞踊などもあり、その種類や技法も多種多彩です。共通するのは踊りを通して何らかの表現活動を行うことで、中でもクラシックバレエ、モダンダンス、前衛舞踏、ストリート系のダンスは常に創作的であり、演出家、振付師のイメージにダンサーの肉体的表現が相まって、観客にすばらしい感動を与えます。プロになるには、専門学校などに通ってレッスンを積み、劇団や舞台公演などのオーディションを受け、その後研修生として経験を積んでいくのが一般的です。そして柔軟な身体と体力、確かな音感、リズム感、さらに観客にアピールする個性を磨いておきたいところです。
パーソナリティー
ラジオやテレビ、CMのナレーションを担当。アナウンサーやナレーター、声優が兼業することが多く、きれいな日本語が使えることはDJと一緒ですが、歯切れの良さ、わかりやすさなど視聴者が安心して聴けることも大切です。ラジオ局に勤務したり、プロダクションに所属し、オーディションを受けるのが近道。フリーで活躍している人も多くいます。
ミュージシャン
レコード、ステージ、テレビ、ラジオなどで歌や演奏を通してみずからの個性を表現する。ジャズ、ロック、クラシックとさまざまなジャンルがあり、バンドを組んだり、ソロで活動したりする。楽器の演奏を主体にする場合、バンドアーティストとして自分のCDを制作するだけでなく、他のアーティストに曲を提供したり、アレンジャーやプレーヤーとして参加したりすることもある。確かな技術が必要だが、何よりも多くの人々の共感を得られる個性とスター性が必要。
モデル
洋服やその他商品を美しく見せ、購買意欲を高めるために身体を使って演出する仕事。ステージモデル、雑誌モデル、手・足モデルなど、仕事によって求められる資質も変わる。どちらにしても美しいイメージ作りの道具の一部となるので、表情から、歩き方、立ち方、手の動きなどの動作、スタイルの維持など日ごろの努力は欠かせない。
レコーディングエンジニア
ミュージシャンやディレクター等とコミュニケーションを取りながら音質やバランスを考え、録音を進めていく責任者。アーティストやプロデューサーと共に音楽を創り上げていく。
映像カメラマン
ENG(報道カメラマン)ニュース番組で流れる事件や事故などのカメラマン。常に真実を伝え表現して行く。EPF(制作カメラマン)ディレクターの指示に従い撮影する番組カメラマン的確なカメラ操作を必要とされる。
映像ディレクター
a番組制作上の現場責a任者。指導・指揮・監督の役割を担い、映像や音響、照明等に関する知識も求められる。スタートアシスタントディレクター(AD)から。A
PAエンジニア
コンサートの影の主役とも言えるのがPAオペレーター。会場によって様々で[A]に変わる音響と戦いながら音量や音質・バランスを決めていく。コンサートのノリを左右する重要なセクション。正確にはSRオペレーターという[A」。
ホームページデザイナー
企業が広告媒体の1つとして積極的に利用しているのが、インターネットのホームページです。ホームページはワープロが使える人であれば、だれでも作ることができます。しかし、多数の人が絶えず検索するようなホームページを作るのは難しいものがあります。そこで、利用者がいつも検索してくれるような使いやすいホームページをデザインするわけです。利用者が見たいデータを速やかに検索できるように、ホームページの構成や写真や絵の配置を決めたり、提供者がホームページの更新を速やかにできるように設計します。
カメラマン
カメラマンには、さまざまなタイプがあり、それぞれの専門分野に分かれて仕事をしています。新聞社や放送局の報道局に所属し、国内外の出来事を撮影する報道カメラマン。広告やアートの世界で、自分の感性で対象物を捉え、表現するフォトグラファー。映画などの一場面を記録する仕事や、テレビ局などで番組制作のための映像を撮影する仕事、結婚式や講演会、コンサートなどのイベントを撮影するなど、さまざまな活躍の場があります。いずれも鋭い感性と、機敏なフットワーク、そして日々の努力を必要とします。
ウェブ・デザイナー
ウェブデザイナーのウェブは俗に言う「ホームページ」のことです。インターネット上で様々な情報を提供したり交換する場となっています。爆発的なインターネット利用者数の増加に伴い、企業では新聞テレビに次ぐ「新しい宣伝媒体」として認知し始め、自社ページを制作して商品紹介や、見積もり、受発注までもインターネットで行うようになりました。このような状況の中、深刻なウェブデザイナー不足が発生しています。機能性に優れ、使いやすく、かつデザイン的に優れているホームページは、高い技術力とデザイン力の両面を持ち合わせていなくてはなりません。簡単に言えば「コンピュータに詳しいデザイナー」です。当然両者の分野を得意と知る人材は従来の教育機関では育成しておらず、人手不足となっているのです。今後のインターネットの発展を考えれば今後、最も将来性の高い仕事のひとつといえるでしょう
アートディレクター
ビジュアル(アート)をディレクションする人のことを言います。アートディレクターは、アート系(美術系)の出身者でたいていはグラフィックデザイナーを経てなることが多いです。
DTPオペレータ
DTPとはデスクトップパブリッシングの略。パソコンの画面上で行う出版・編集のことです。オペレーターは、編集者やデザイナーの指示のもと、文字や画像を処理して出版物の印刷用データを作成します。DTP用ソフトの操作はもちろん、画像処理に関する知識や技術、それにデザイン的なセンスも欠かせない専門職です。広告・出版・印刷業界では従来の写植・版下から急速にDTP化が進んでおり、専門化へのニーズはますます高まっています。
CGデザイナー
今やゲームだけでなく、映画やテレビなど様々な分野で、CGが使われています。 リアルなCGは、映像表現を豊かにするだけでなく、制作コストを低く押さえられることから、これだけ多方面に利用されるようになりました。需要が増えた分CGデザイナーの仕事は多く、慢性的な人手不足が続いています。今後もこの状況は変わらず、よりリアルで独創的なCGが求められていくでしょう。 さて、CGデザイナーは、高い技術力と必要と思われがちですが、一方で豊かな感性が大切になってきます。肝心のアイデアや表現力に欠けていては、質の良いCGとは言えないのです。 そこで、CG制作技術のほかに、様々なものを見たり経験することや、デッサンをはじめとするデザイン技法を学ぶことも大切なのです。
グラフィックデザイナー
グラフィックデザイナーは、広告を主としてデザインする仕事です。よく「デザイナーって絵を描く人?」と誤解されがちですが、次々にやってくる仕事に手作業で描いていたのでは、とても間に合いません。作業効率面からいって、やはりコンピュータで制作します。これをDTPと言って、今やグラフィックデザイナーの必須技術となっています。Adobe Illustrator、Adobe Photoshop、Quark Xpressの3ソフトは、国内の業界では必ず利用されています。必ずマスターしましょう。 そして、当然ながら「アイデア、表現力」といった基礎要素がなければ仕事になりません。いいアイデアは、より多くの「見る聞く経験する」といった体験から生まれ、また、アイデアを具現化するために数々の表現方法を学ぶ必要があります。良きデザイナーは「良く学び、良く遊ぶ」ことが大切なのです。
スタイリスト
 @.日本では、雑誌、コマーシャル・フォトの撮影や、ファッションショー・ショーなどのとき、ひとつのイメージにそってスタイリングを完成させる専門職をさすことが多い。A.タレントなどのスタイリングをつくりあげる専門職もスタイリスト(パーソナル・スタイリスト)という。Bフランスでは、プレタポルテのデザイナーのことをいう(スティリスト)Cアメリカでは、ファッション企業内にあって、次シーズンのファッション傾向などを的確に予測し、企画を立案、あるいは最終的に調整するプロフェッショナルを意味する。ファッション・ディレクターと同義。D最近はファッションアドバイザー(そのプロ)をショップ・スタイリストと位置づけたり、呼んだりすることもある。
カラーリスト
世間一般では、パーソナルカラーリスト・カラーアナリスト・カラーリストなど呼び方は様々ですが、分かりやすく言いますと、『パーソナル(個人)のカラー診断を行なう人』の事を言います。インテリアや建築などとは分野が違い、人間個人にフォーカスしたアドバイスを行なう人のことです。
キャラクターデザイナー
自分の持ち味を出した新しいゲーム・キャラクターを生み出す。グラフィッカー(CGデザイナー)が行うケースも多く、ディレクターと「検討会議」を行い、採用されたキャラクターや背景コンテを元に、パソコン上でグラフィックを描く。背景、キャラクター、アイテムなどの担当に分かれ、それぞれ複数パターンを作成する。
ゲームデザイナー
ゲームデザイナーの仕事内容は、ゲームソフト関連分野において「ビジネスプランニング関連業務」「制作ディレクション関連業務(グラフィック)」「3DCG製作」「2DCG製作」「ホームページのデザイン製作」「モーションのデザイン製作」「各社ゲーム機のプラットフォームに対応するゲームの画面映像を作る仕事」などを行う。
ヘアメイクアーティスト
モデルの持つ魅力を最大限に引き出す「ヘアメイクアーティスト」。 一見、「平凡」と思いがちな個性を見事に演出することで、「美しさ」に変えてしまう。 このヘアメイク技術にプラスして、ネイルアートを学ぶことで、トータルビューティーを演出する力を身に付ける。 さらにはファッションフォトを通じて、TPOに合わせたヘアメイクと写真表現を学んでいく。
メイクアップアーティスト
 テレビ、雑誌、映画やショーなどの出演者・モデルのヘアメイクを行います。
ネイルアーティスト
ネイルとは爪のこと。爪の美容と美しさを表現するのがネイルアーティストです。細い筆と専用の絵の具で、爪にデザインを描いたり、爪の美しさを保つ処置を行ったりします。爪は湾曲して滑りやすく、絵の具を吸収しにくいため、絵を描くのは熟練を要する技術です。ネイルもファッションの一部ですから、色彩やバランス、オリジナリティーが求められ、集中力と根気も必要な仕事です。爪はバイ菌やゴミが入りやすく、衛生面での配慮も欠かせません。このため爪や器具の消毒、爪の手入れのテクニック、爪の病気や指の骨格、皮膚細胞などに関する専門的知識も必要になります。特別な資格はありませんが、基礎的な知識・技術を身につけるには、やはり養成コースのある専門学校で学んだり、活躍中のプロのネイルアーティストのもとで学ぶのがよいでしょう。美容室やエステティックサロンに就職して、実務経験を積んでからフリーで活躍する人もいます。