東京YMCA社会体育・保育専門学校 
2009年18日(木) 

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この学校でなれる職業一覧

保育士
保育士は保育所を始めとする児童福祉施設で子どもたちの保育を行う、児童福祉法に定められた唯一の資格である。保育所のイメージが強いが、他にも児童養護施設(何らかの事情で親と同居できない子どもが集団生活をする施設)や障害児施設でも保育士が活躍している。資格の取得にあたっては、厚生労働省の認可を受けた短大・専門学校等の指定保育士養成施設を卒業するか、短大以上の学歴を有するものは各都道府県が実施する保育士資格試験を合格する方法が一般的。少子化の時代、子どもの数の減少で一見就職が難しそうに見えるが、核家族化による共働き世帯の増加等により、入所を希望する世帯数は増加しており、全国的には保育所も増加している。また、現在では施設内で子どもを保育するだけではなく、家庭で子育てをしている親に対する相談・援助、「地域子育て支援」が新たな役割として保育士に求められている。
プロスポーツ選手
好きなスポーツを仕事にし、夢を追いかける。とても素敵な仕事だと思います。しかし夢を叶えるためには、人の3倍以上の努力と夢を追い続ける気持ちが必要です。伸び悩んだり、どうしても勝てない時でも前向きに考えられる精神力も不可欠ですね。でも辛い事ばかりでなく、人に希望や勇気も与えられます。向上していく事は大変な事ですが、チャレンジする価値はあると思いますよ。
スポーツインストラクター
 スポーツインストラクターは、様々な人々の健康の維持や増進をサポートする職業です。健康や運動に関する知識や指導技術を身につけることはもちろんですが、他人と接する仕事ですから、明るい笑顔やはきはきした丁寧な言葉遣いなど、相手に好感を与える接客の能力も必要になります。  フィットネス産業はスタートしてまだ30年足らずの成長期にある産業で、国内では400〜500万人がフィットネスクラブに参加しています。これからの社会、高齢化が進み、元気な中高年齢者たちが自分達の健康を維持することに注目したり、学校週休二日制の完全導入で生まれた余暇時間を運動する時間に当てる人たちがでてくることが考えられます。このような社会の状況を考えると、正しく適切な指導のできるスポーツインストラクターがもっと多く必要になってくると言えるでしょう。
スポーツトレーナー
アスレチックトレーナーは日本体育協会の主催する日本で唯一の公的なトレーナー資格です。アスレチックトレーナーはスポーツ選手がケガをしないようにテーピングやマッサージを行ったり、競技中にケガをした場合応急処置を施します。その他メンタル面や栄養面まで全面的にサポートする、いわばスポーツ選手を影で支える、縁の下の力持ち的な存在です。
幼稚園教諭
幼稚園は就学前教育を担う教育機関と位置づけられています。といっても、小学校のように明確な教科があるわけではなく、教育内容は、健康、人間関係、言葉、表現、環境(周囲のいろいろなモノや生き物に対して興味をもったりすること)の5つの領域に関わる遊びや活動を通して、子どもたちの心身の発達を助長するのが幼稚園教諭の仕事です。