東京観光専門学校 
2009年18日(木) 

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この学校でなれる職業一覧

マーシャラー
しゃもじを大きくしたような「パドル」を両手に持ち、それを使って手旗信号のようにパイロットに合図を送る。着陸後の飛行機を指示通りにスポット(駐機場)まで誘導する人がマーシャラー。迫力と緊張感のある、またチームワークが要求される仕事。
空港業務スタッフ
空港のカウンターでの搭乗手続きや、手荷物の受付、案内放送、パスポートの確認等を行う“グランドホステス”は女性の専門職として注目度の高い仕事のひとつとなっています。
ホテルマン
ホテルは宿泊、会議、結婚式、パーティなど様々な目的で利用されます。全てのお客様に快適に利用していただくには、何よりホテルマンの対応ひとつといえるでしょう。接客には心が大切です。しかし、心だけではお客様に伝わりません。心を伝えるためには技術が必要なのです。「確かな接客技術プラス真心」こそホテルマンとして必要不可欠な要素なのです。また、旅行中の宿泊で時間を楽しみたい人もいれば、出張の宿泊など仕事の疲れを癒したい人もいて。様々対応する側としても接し方は一様ではありません。相手やタイミングによって臨機応変に対応していく柔軟性も求められます。そして、国際社会がますます加速し、都内では勿論、地方においても「英会話」が求められています。これからホテルマンを目指す人にとって重要な技能となるでしょう。
フライトアテンダント
フライトアテンダントを日本語にすると「客室乗務員」。担当する業務はとても幅広い。想像以上にタフでハードな仕事。単なる憧れだけでは務まらないが、それだけ役割が重いだけやりがい、面白さ、充実感につながる。
テーマパークスタッフ
テーマパークの売りものは、なんといってもアトラクション。お客様といっしょになって、その日、その時を楽しく演出するのが仕事。お客様の大切な思い出づくりに関われるというのが一番の魅力。いつも陽気で元気いっぱいの徹底したサービス精神が求められる仕事でもあります。
ツアーコンダクター
ツアーコンダクターは、ツアーなど団体旅行に添乗して、行く先々を案内するガイド的役割と、事前のホテルや食事場所の予約などをする下準備があります。まず第一に必要なことは、「接客」です。たとえ業務に精通していても愛想の悪い添乗員では、せっかくの旅行が台無しになってしまいます。そして、地理や歴史などの現地情報を入念に下調べしてお客様に必要な情報を提供しなくてはなりません。これらの旅行業務全般に関する知識を問う「国内旅行業務取扱主任者試験(国)」があります。特に、上級の一般旅行業務取扱主任者試験を取得すれば、自分で旅行代理店が開業できます。就職にも有利で、かつ将来役立つことから取得しておいたほうが良いでしょう。最後に、あえて「向いている人」を例えるなら、「人と出会うのが好き」な人です。ツアーのたびに「相手」が変わる仕事ですから、何よりもそのことを楽しめる人ほど、向いていると言われます。
コンシェルジェ
ホテルのフロント周辺に常駐して、ホテルのお客様のいろいろなリクエストに応えるいわば「何でも相談係り」のような仕事。ホテルのこと、地元のことなどに精通し、いろいろなリクエストに対しても対応できることが求められる。
通関士
税関に提出する申告書を作成するのが通関士の仕事。国家試験に合格し、エアカーゴの会社や商社に就職し、経験を積んだうえで一人前になる。法律で輸出入が禁止されている品物をチェックするのも重要な仕事。スペシャリストとして尊重されること間違いなし。
ファッションコーディネータ
「ファッション商品の商品企画、商品構成企画、販売企画、販促企画などについて、助言(時には提案、指導)することを役割にしている専門家」のこと。アパレル企業、ファッション企業、ファッション小売企業を主体に、糸メーカー、商社などに存在するほか、それらの企業の外側にいて、顧問または嘱託契約によって仕事をするフリーのコーディネーターも存在する。@小売企業では、内外の情報分析に基づくファッション予測と自社の商品政策にそって、シーズン・コンセプト、商品構成計画、新規取組先ブランド・リストなどを立案し、バイヤーやマーチャンダイザーに助言する一方、販売部門に対してもディスプレイ、セールス・ポイントなどに関する助言を行う役割をもつ職種。数値責任のないスタッフ部門とされてきたが、最近は一定の数値責任を負わせる例も出てきている。Aアパレル企業では、ファッション・ディレクターと同義に用いることが多い。
フラワーコーディネーター
花を使った装飾を行うスペシャリスト。結婚式で花嫁が持つブーケ、ドレスの胸元を飾るコサージュ、ヘアーオーナメントの花飾りから、ホテルやレストランでのパーティーやイベントのための花を使った演出なども行う。特にイベント会場の飾り付けなどは短時間で設営することが要求されるケースが多い。その場合、あらかじめ会場外で飾り付けをしておき持ち込むなどの手際のよさも大切になる。
ヘアメイクアーティスト
モデルの持つ魅力を最大限に引き出す「ヘアメイクアーティスト」。 一見、「平凡」と思いがちな個性を見事に演出することで、「美しさ」に変えてしまう。 このヘアメイク技術にプラスして、ネイルアートを学ぶことで、トータルビューティーを演出する力を身に付ける。 さらにはファッションフォトを通じて、TPOに合わせたヘアメイクと写真表現を学んでいく。
メイクアップアーティスト
 テレビ、雑誌、映画やショーなどの出演者・モデルのヘアメイクを行います。
エステティシャン
フェイシャル及び全身美容を行い、お客様の要望に応えるべくトータルアドバイスを行う。
ネイルアーティスト
ネイルとは爪のこと。爪の美容と美しさを表現するのがネイルアーティストです。細い筆と専用の絵の具で、爪にデザインを描いたり、爪の美しさを保つ処置を行ったりします。爪は湾曲して滑りやすく、絵の具を吸収しにくいため、絵を描くのは熟練を要する技術です。ネイルもファッションの一部ですから、色彩やバランス、オリジナリティーが求められ、集中力と根気も必要な仕事です。爪はバイ菌やゴミが入りやすく、衛生面での配慮も欠かせません。このため爪や器具の消毒、爪の手入れのテクニック、爪の病気や指の骨格、皮膚細胞などに関する専門的知識も必要になります。特別な資格はありませんが、基礎的な知識・技術を身につけるには、やはり養成コースのある専門学校で学んだり、活躍中のプロのネイルアーティストのもとで学ぶのがよいでしょう。美容室やエステティックサロンに就職して、実務経験を積んでからフリーで活躍する人もいます。
保育士
保育士は保育所を始めとする児童福祉施設で子どもたちの保育を行う、児童福祉法に定められた唯一の資格である。保育所のイメージが強いが、他にも児童養護施設(何らかの事情で親と同居できない子どもが集団生活をする施設)や障害児施設でも保育士が活躍している。資格の取得にあたっては、厚生労働省の認可を受けた短大・専門学校等の指定保育士養成施設を卒業するか、短大以上の学歴を有するものは各都道府県が実施する保育士資格試験を合格する方法が一般的。少子化の時代、子どもの数の減少で一見就職が難しそうに見えるが、核家族化による共働き世帯の増加等により、入所を希望する世帯数は増加しており、全国的には保育所も増加している。また、現在では施設内で子どもを保育するだけではなく、家庭で子育てをしている親に対する相談・援助、「地域子育て支援」が新たな役割として保育士に求められている。
バーテンダー
バーテンダーの仕事は、主にホテル、バー、スナック、カフェバーなどで、カクテルを作ることです。カクテルは種類が豊富で、世界各国に独特のものがあり、中にはバーテンダーが個人的に考案したカクテルもたくさんあります。ベースとなるお酒の種類も非常に多く、配合のバランスで、名前も味も異なるので、カクテルそれぞれの作り方をマスターするのは容易ではありません。飲み物を作る技術に加えて、接客態度も非常に大切です。特別な資格は必要ありませんが、専門学校で世界のお酒に関する基礎知識と接客マナーを学んでおくと役立つでしょう。
フードコーディネーター
フードコーディネーターとは、テレビや映画、CMの食のシーンの演出や料理作り、 雑誌の料理ページの企画編集、飲食店のメニュー開発、料理教室やセミナーの企画・運営や講師、 市場調査、ダイエットコンサルタントなどなど、食に関するビジネス全般の仕事をする人のことです。
パティシエ(洋菓子職人)
洋菓子の専門職人のこと。近年菓子製造業において、食品科学の進歩は目覚しく、製品の味や保存期間、成分などについても多種多様になってきており、製菓材料の添加物のチェックや、材料や製品の貯蔵・保存の管理や監督を行う力など、製品の安全性に重きを置いた人材が必要とされています。
ソムリエ
お客様の好み、そのときの体調などを瞬時に読み取って、注文された料理に最も適したワインを選び出し、それを最高の状態でサービスする。そしていつのまにかお客様を夢心地にしてしまう・・・それはあたかもマジシャンのようです。ソムリエの頭の中にはワインの知識が詰まっていますし、ソムリエの舌は世界中のワインを知っています。
パン職人
ホテルやベーカリーなどで、パンづくりを専門に行う職人。ヨーロッパやアメリカなどの多種多彩なパンについての知識と製造技術はもとより、パン生地の生成から焼成までの製パン工程に関する理解、さらに製パン理論、食品管理などの知識も求められます。製菓関連の専門学校で製パン技術を学んだ後、ベーカリーやホテル、レストランに就職するのが一般的。ベーカリーの場合、朝4時ぐらいから仕込みに入り、夕方5時ぐらいまで仕事をすることが多いです。ただ、味ひとつで行列の出来るパン屋さんとして評判を呼ぶのも夢ではありません。パン製造技能士の資格は、ぜひ取得しておきたいものです。