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2008年6月16日(月曜日)
みなさ〜ん、こんにちわ。(-_-)
先週の土曜日、岩手県内陸南部で震度6強の地震が発生し、
土砂崩れや建物崩壊などで多くの被害が伝えられていますね。
東京でも、震度3の揺れを感じました。
今回の地震は、内陸の浅い所を震源とする地震で、
逆断層型と考えられているそうです。
この地震、記憶にまだ新しい中国で発生した
四川大地震と発生メカニズムがとても似ているそうです。
中国青年報などでは、被害が四川より小さいのには、
阪神淡路大震災の教訓を生かし、日本の政府の対応が速く、
地震発生1分後に警察庁は災害警備本部を
地震発生7分後に首相官邸の危機管理センターに対策室を
設けたり
2007年10月から気象庁が始めた緊急地震速報システムにより
地震発生前に危険物を扱うラインを緊急停止した工場や
生徒を校舎から避難させた学校があったからだと紹介しているそうです。
また、建物の倒壊が少なかったり、土曜日で出勤などで
外出する人が少なかったなどの理由もあるようです。
被害にあわれた方々の一日も早い復興を
心よりお祈りいたします。
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