筑波研究学園専門学校 
2012年522日(火) 

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この学校でなれる職業一覧

事務
事務は、全ての企業にあり、主に外部からの受付業務と内部の書類管理業務、それと一部の現金管理業務を行います。受付業務は企業にとって「顔」とも言える重要な仕事です。お客様にとって、来社時に最初に接する部門の印象が悪ければ、取引にも影響を及ぼしかねません。まさに、企業の顔なのです。当然求められる人材像も「明るくハキハキと」が最優先されます。しかし、人柄だけでは就職できません。そこにプラス「パソコンが出来る」という条件付なのです。ここでいうパソコンは「ワープロ、表計算、デーベース」です。多くの企業において事務部門に採用されているMicrosoft Officeは、今や必須スキルと言えるでしょう。もはや「電話、コピー、お茶」の時代は終わりました。確かなスキルを持った人材こそが、これからの事務職に求められる人材なのです。
秘書
上司が仕事をしやすくするために、雑務などをできるだけ取り除きサポートをするのが秘書の仕事です。ひとことでサポートと言っても、その仕事の内容は、接客・電話応対・スケジュール管理・文書作成など多彩です。また、上司が円滑に仕事をするためには、人間関係にも気を配る必要があります。つまり、社会人として必要な時事問題や一般常識、ビジネスマナーを身につけ、パソコンを駆使できることが、秘書としての必須条件になります。この条件は、働いていく上では誰にでも必要なものですが、秘書の場合は、「知っている」「できる」のは当たり前で、その上更に「相手にとって、いかに気持ちよく仕事をしていただくか」という気配りが要求されるのです。現在がコンピュータ化された時代だと言っても、人と関わっていくことに変わりはありません。上司や周囲といかに円滑な人間関係を結べるか、そのスペシャリストが秘書であるとも言えるでしょう。
税理士
税理士とは会社は個人からの依頼で所得税、法人税、事業税、相続税、固定資産税などの税務業務を代行したり、会社や個人の確定申告書、消費税の申告書、青色申告承認申請書その他の税務書類の作成、税理士業務に付随して財務書類の作成、会計帳簿の記帳代行、その他、税務に付随した会計業務を行ったり相続や贈与など、税に関する様々な相談に応じています。税理士資格は,銀行など金融機関や一般企業でも非常に高い評価を受けています。
裁判官事務官
各裁判所の総務、人事、会計、資料などの司法行政部門、民事、刑事、少年、家事などの裁判部門に配属されます。司法行政部門では、迅速公正な裁判を実現するため、人や設備など事務面で裁判部門をバックアップ。裁判部門では、裁判所書記官の仕事を補佐し、各種裁判事務を担当します。この仕事に就くには、裁判所事務官採用試験に合格しなければならず、一種、二種ともに21歳以上、二種は21歳未満で短大または高等専門学校・専門学校卒業者(見込者含む)も受験できます。
経理
経済のグローバル化が猛烈に進む中で企業会計も大きく変化し、国際会計基準、連結会計、時価会計等の導入が進み、新しい時代を迎えました。これからの企業で必要とされる経理のスペシャリストは、第一に会計の高度な専門知識が要求されます。簿記や原価計算、経営分析や税法の知識は業務を進める基本知識として必ず必要となります。 第二にコンピュータの専門知識が要求されます。操作技術だけでなく、コンピュータのネットワークの知識も必要です。第三は的確な経営判断力も必要となります。経理が作成する決算書により企業の財産状態や経営成績が明らかになります。そのデータ-を分析することで会社の問題点を発見し、将来の経営方針を立案することができます。経理業務は目立ちませんが、企業経営に重要な役割を果しています。
経営者
インターネットを初めとする情報技術の急速な発展は、従来のビジネスのあり方を革命的に変化させました。変化の激しい現在では,必ずしも大企業が有利とはいえません。 新時代のビジネス社会では、なによりもスピードと行動力が必要です。コンピューターを自在に駆使して、膨大な情報の海の中から、本当に必要な情報を収集・分析して、すばやく企業経営に利用します。例えばデーターベースを使って数万人の顧客のデータ-を蓄積し、一人一人の特徴に応じた営業や販売活動をすることが出来ます。また、インターネットを利用すれば全世界に自分の会社の情報を発信できます。今後の社会で成功するのは、時代の流れに敏感で柔軟な対応力と豊な人間性を持った経営者でしょう。
経営コンサルタント
企業の経営に関するトータルコンサルティングを行う。主に、賃借対照表・損益計算書などの財務諸表を材料として、会社の収益や資産内容などの経営状態を判断し、アドバイスをする仕事。
会計士
一言で言うと会社のお医者さんである。 つまり会社に対して悪いところをがあったら直すように助言し、会社が健全に営業ができるようして会社に信頼性を付与し広く一般大衆からお金を調達できるようにするのです。そして公認会計士とは医者、弁護士と並ぶ3大国家資格の一つである。
営業
商品や企画を企業や個人に宣伝し販売するのが仕事です。単に商品を売るだけではなく商品に関する相談や情報提供、アフターサービスも行います。常に企業の第一線で活躍しています。
ホテルマン
ホテルは宿泊、会議、結婚式、パーティなど様々な目的で利用されます。全てのお客様に快適に利用していただくには、何よりホテルマンの対応ひとつといえるでしょう。接客には心が大切です。しかし、心だけではお客様に伝わりません。心を伝えるためには技術が必要なのです。「確かな接客技術プラス真心」こそホテルマンとして必要不可欠な要素なのです。また、旅行中の宿泊で時間を楽しみたい人もいれば、出張の宿泊など仕事の疲れを癒したい人もいて。様々対応する側としても接し方は一様ではありません。相手やタイミングによって臨機応変に対応していく柔軟性も求められます。そして、国際社会がますます加速し、都内では勿論、地方においても「英会話」が求められています。これからホテルマンを目指す人にとって重要な技能となるでしょう。
テーマパークスタッフ
テーマパークの売りものは、なんといってもアトラクション。お客様といっしょになって、その日、その時を楽しく演出するのが仕事。お客様の大切な思い出づくりに関われるというのが一番の魅力。いつも陽気で元気いっぱいの徹底したサービス精神が求められる仕事でもあります。
ツアーコンダクター
ツアーコンダクターは、ツアーなど団体旅行に添乗して、行く先々を案内するガイド的役割と、事前のホテルや食事場所の予約などをする下準備があります。まず第一に必要なことは、「接客」です。たとえ業務に精通していても愛想の悪い添乗員では、せっかくの旅行が台無しになってしまいます。そして、地理や歴史などの現地情報を入念に下調べしてお客様に必要な情報を提供しなくてはなりません。これらの旅行業務全般に関する知識を問う「国内旅行業務取扱主任者試験(国)」があります。特に、上級の一般旅行業務取扱主任者試験を取得すれば、自分で旅行代理店が開業できます。就職にも有利で、かつ将来役立つことから取得しておいたほうが良いでしょう。最後に、あえて「向いている人」を例えるなら、「人と出会うのが好き」な人です。ツアーのたびに「相手」が変わる仕事ですから、何よりもそのことを楽しめる人ほど、向いていると言われます。
編集者
出版物が完成するまでのいっさいの作業を管理するディレクター。企画を立てたうえで、それにふさわしい執筆者を選び、原稿を依頼。原稿が集まったらそれを誌面に割付、校正するなどの作業を指示する。そのほか座談会などの日程の調整、デザイナーやカメラマンの手配や印刷会社との折衝などさまざまな仕事がある。出版物の種類によって仕事のスタイルはかなり違う。
広告プランナー
商品や企業イメージなどをその時代や流行、消費者ニーズを考えながら、どのように広告していけばいいのか企画するのが仕事。イメージ作りはもちろん、デザイナーやコピーライターを集めたり、どの時期にその媒体に広告を打つと効果が高いかなども考えながら仕事を進める。
広告営業
普段から業界の動向、各企業の経営などを分析し、どこにどのような広告を提案すれば契約してもらえるか戦略を立て、営業する。契約後は制作スタッフとの間で、効果的な広告を作る調整役となる。
雑誌記者
雑誌の企画内容やテーマに応じて取材を行い、記事を書き上げるのが仕事。企画から関わることも多く、雑誌のターゲットである読者向けの題材や書き方が要求される。出版社の雑誌編集部や制作プロダクションに所属したり、フリーで活躍する場合もあります。
木工工芸家
卒業後の1年の実務経験で家具製作技能検定2級の受験資格が得られます。 卒業生の中には独立して工房を開設し、自作の家具・小物類を販売したり、個展を開いたりしている方もいます。
雑貨デザイナー
雑貨を作り出す側の仕事をしたいなら、まずは企業内デザイナーになるのが早道。そのためには、専門的な知識と技術を身につけておくことが絶対に有利。パターンが引けるか、絵コンテが描けるかというのは、即戦力を要求している企業には重要なポイントだからです。
ホームページデザイナー
企業が広告媒体の1つとして積極的に利用しているのが、インターネットのホームページです。ホームページはワープロが使える人であれば、だれでも作ることができます。しかし、多数の人が絶えず検索するようなホームページを作るのは難しいものがあります。そこで、利用者がいつも検索してくれるような使いやすいホームページをデザインするわけです。利用者が見たいデータを速やかに検索できるように、ホームページの構成や写真や絵の配置を決めたり、提供者がホームページの更新を速やかにできるように設計します。
ウェブ・デザイナー
ウェブデザイナーのウェブは俗に言う「ホームページ」のことです。インターネット上で様々な情報を提供したり交換する場となっています。爆発的なインターネット利用者数の増加に伴い、企業では新聞テレビに次ぐ「新しい宣伝媒体」として認知し始め、自社ページを制作して商品紹介や、見積もり、受発注までもインターネットで行うようになりました。このような状況の中、深刻なウェブデザイナー不足が発生しています。機能性に優れ、使いやすく、かつデザイン的に優れているホームページは、高い技術力とデザイン力の両面を持ち合わせていなくてはなりません。簡単に言えば「コンピュータに詳しいデザイナー」です。当然両者の分野を得意と知る人材は従来の教育機関では育成しておらず、人手不足となっているのです。今後のインターネットの発展を考えれば今後、最も将来性の高い仕事のひとつといえるでしょう
DTPオペレータ
DTPとはデスクトップパブリッシングの略。パソコンの画面上で行う出版・編集のことです。オペレーターは、編集者やデザイナーの指示のもと、文字や画像を処理して出版物の印刷用データを作成します。DTP用ソフトの操作はもちろん、画像処理に関する知識や技術、それにデザイン的なセンスも欠かせない専門職です。広告・出版・印刷業界では従来の写植・版下から急速にDTP化が進んでおり、専門化へのニーズはますます高まっています。
CGデザイナー
今やゲームだけでなく、映画やテレビなど様々な分野で、CGが使われています。 リアルなCGは、映像表現を豊かにするだけでなく、制作コストを低く押さえられることから、これだけ多方面に利用されるようになりました。需要が増えた分CGデザイナーの仕事は多く、慢性的な人手不足が続いています。今後もこの状況は変わらず、よりリアルで独創的なCGが求められていくでしょう。 さて、CGデザイナーは、高い技術力と必要と思われがちですが、一方で豊かな感性が大切になってきます。肝心のアイデアや表現力に欠けていては、質の良いCGとは言えないのです。 そこで、CG制作技術のほかに、様々なものを見たり経験することや、デッサンをはじめとするデザイン技法を学ぶことも大切なのです。
グラフィックデザイナー
グラフィックデザイナーは、広告を主としてデザインする仕事です。よく「デザイナーって絵を描く人?」と誤解されがちですが、次々にやってくる仕事に手作業で描いていたのでは、とても間に合いません。作業効率面からいって、やはりコンピュータで制作します。これをDTPと言って、今やグラフィックデザイナーの必須技術となっています。Adobe Illustrator、Adobe Photoshop、Quark Xpressの3ソフトは、国内の業界では必ず利用されています。必ずマスターしましょう。 そして、当然ながら「アイデア、表現力」といった基礎要素がなければ仕事になりません。いいアイデアは、より多くの「見る聞く経験する」といった体験から生まれ、また、アイデアを具現化するために数々の表現方法を学ぶ必要があります。良きデザイナーは「良く学び、良く遊ぶ」ことが大切なのです。
ディスプレイデザイナー
クライアントから商品やお店に対する想いを引き出し、それをより多くの人(お客様)に分かりやすく魅力的に伝えるのが仕事です。またクライアントの想いが漠然としている場合も多いので、打合せを重ねてイメージを形にしたり、引き出していく力が必要です。 もちろんクリエイティブな能力というのも必要とされる部分ではありますが、私達の仕事は休日も不定期の上、お客様のひけた後に徹夜作業という事も多く、力仕事も多いです。そういう意味では非常に体力も必要とされる仕事です。
OAインストラクター
企業などの教育センターや学校に所属してワープロ、表計算ソフト、データベースやCADなどのソフトウェアの使い方を教える仕事です。それぞれのソフトウェアに精通しているのはもちろん、社交的な人に向いている仕事です。また、ソフトウェア開発会社が実施しているベンダー試験に合格している人に有利な仕事です。
キャラクターデザイナー
自分の持ち味を出した新しいゲーム・キャラクターを生み出す。グラフィッカー(CGデザイナー)が行うケースも多く、ディレクターと「検討会議」を行い、採用されたキャラクターや背景コンテを元に、パソコン上でグラフィックを描く。背景、キャラクター、アイテムなどの担当に分かれ、それぞれ複数パターンを作成する。
ゲームデザイナー
ゲームデザイナーの仕事内容は、ゲームソフト関連分野において「ビジネスプランニング関連業務」「制作ディレクション関連業務(グラフィック)」「3DCG製作」「2DCG製作」「ホームページのデザイン製作」「モーションのデザイン製作」「各社ゲーム機のプラットフォームに対応するゲームの画面映像を作る仕事」などを行う。
ゲームプランナー
ゲーム制作を始めるにあたって一番最初に必要なのは、「どんなゲームを作るのか?」というゲームの企画書と「どのようにゲームを作っていくのか?」というゲームの仕様書(設計図)です。この企画書・仕様書を作るのがゲームプランナーと呼ばれる人達。実際に制作が始まると各セクションの進行管理なども任されることが多く、他人とのコミュニケーション能力や調整能力も必要であり、まさにチームの要(かなめ)的な存在であり、ゲーム制作には欠かせない職業です。
ゲームプログラマー
「ゲーム制作は実際にやってみると、苦しいことやつらいことがたくさんあるけれど、自分の作ったゲームをみんなが楽しんでくれるのがうれしい」・・・・・これは、PCS卒業生から良く聞く言葉です。ゲームクリエイターは夢とやりがいのある仕事であることは間違いありません。ゲームプログラムと一般のプログラムの違いを簡単に説明すると、ゲームプログラムは、スピードやメモリの制約の中で効率良くプログラムを組む必要があるので、高いレベルの特別のノウハウが必要になってくる。ただ、基本は同じなのでゲームプログラムを学べば、ゲーム以外のプログラマーとしても十分通用する。
システムアドミニストレータ
企業が利潤を上げる方法として業務の効率化があります。それには、コンピュータの積極的な利用が不可欠です。それを推進するために、コンピュータの知識と業務に精通したスペシャリストがシステムアドミニストレータです。自部門の情報推進のリーダとして、新しいシステムの構築や運用、環境整備を改善します。
システムエンジニア
現代社会は、コンピュータがその社会活動に大きくかかわっています。その恩恵でわれわれは快適な社会生活を過ごすことができるわけです。そのコンピュータの能力を限りなく引き出すのがシステムエンジニアです。本来は、コンピュータで新しいシステムを構築するために設計や導入する技術を持った専門家のことですが、既存のシステムの更新や保守にも多くたずさわっています。 コンピュータの知識やプログラムを作る能力だけでなく、業務の内容およびシステムの解析から導入まで幅広い知識が必要なため、絶対的な数が不足しており、その養成が急がれています。
ネットワークエンジニア
IT時代に突入した日本社会ですが、その基盤となっているのが情報通 信システムを構成するパソコン・サーバー等の先端機器とそれらをインターネットで結ぶネットワークです。その、カナメとしてネットワークの構築から運用・保守までを担うプロフェッショナルがネットワークエンジニアと呼ばれる技術者です。しかし、各企業や、職場・学校・家庭などで急速に普及しているIT化ですが、実はこのIT時代の「医者」「経理マン」の役割を果 たすネットワークエンジニアが、決定的に不足しているのが実態です。
プログラマー
プログラマーは、簡単にいうと「ソフトをつくる仕事」です。ソフトというと、ゲームをまず思い浮かべるかもしれませんが、実は私達の周りはソフトだらけなのです。例えば、i-modeなどのコンテンツやメールの送受信も、JRの切符の予約も、全てがソフトなのです。そのソフトはプログラムで作るため、プログラムを作る人はプログラマーと呼ばれます。このように、プログラマーの仕事範囲は広く、慢性的な人手不足なのです。プログラマーになるためには、プログラム言語を勉強するのが大切ですが、当然コンピュータを使う以上その仕組みに精通している必要があります。そして今後は、ますますネットワークに関する仕事が中心になってくる為、特にネットワークの中心であるサーバーの勉強が必要不可欠となるでしょう。よって、国家試験である情報処理技術者試験をはじめ、最近ではMicrosoft MCPなどのベンダー(販売企業主催)試験が注目を集めています。
OAオペレーター
パソコンを使って各種のデータを入力したり、美しく見やすい書類を作成するなどの技術職です。豊富な専門知識をフルに発揮して、バリバリ活躍できます。
自動車整備士
自動車の点検、調整、整備を行う専門技術者。資格は1級から3級ま で、さらに自動車やエンジンの種類によって、12種類に区分される。 試験には国家検定と民間認定があり、2級ガソリン、ジーゼル、3級自 動車シャシ、ジーゼルの4種類が国家検定である。
機械技術者
機械の企画・設計・生産に従事する、いわば技術革新の陰の立役者といってもいい。製作する機械の基本企画から生産設計、材料を加工し、組み立て、さまざまなテストを経て設計通りの性能を満たし、製品として納品するまでの過程を受け持つ。生産する機械は、精密機械から大型重機にいたるまで、あらゆる機械にわたっている。
建築士
建築物の設計、工事監理、現場監督を担当するのが仕事です。国家試験により資格を得ます。建物のデザインが注目されているほか環境設計も実験的な試みが行われており、ますます仕事に「質」が求められています。1級、2級があります。
土木施工管理技士
一級は、河川・道路・橋梁・ダム・トンネル等の土木工事に関し、高度な応用能力を有する技術者として指導監督的立場で、二級は、土木工事に関し、応用能力を有する技術者として、それぞれ現場の施工管理を行います。
測量士
測量業者は測量士を各事業所に必ず1人は置かなくてはなりません。仕事の規模、地域、要求精度などを勘案し、測量方法を選択、そして図上計画を作成し、実際に現場で測量作業を行います。測量の最高責任者で、有資格者は、土地家屋調査士の2次試験が免除されます。
インテリアコーディネーター
住居に関して今のユーザーの求めるレベルは高く、個人のライフスタイルや趣味に合わせた「自分らしい生活空間」を求めるようになってきています。そのため、インテリアコーディネーターは消費者のニーズの流れを的確に読み取り、新しい生活様式を提案する能力が必要です。インテリア商品や建築に関する、幅広い知識と表現力をフルに活用できること。顧客の生活様式や要望に合わせてトータルな住環境作りを手助けできること。現場管理や見積もりに関する能力があること、などなど。インテリアコーディネーターといっても、実に幅広い仕事を受け持たなくてはなりません。さらに人と接する仕事の常として、協調性や交渉力も不可欠といえます。営業マン、建築士、現場関係者、そしていちばん大切な施主。これらの人々のさまざまな要望や利害を調整して、家を快適に住める形にまで持っていく。このこともインテリアコーディネーターにとっては大切な役割なのです。このように見た目のイメージより実際はハードなインテリアコーディネーターの仕事。そのかわり、お客様に満足していただけたときの喜びはひとしおといえます。新たなライフスタイルを提案でき、施主からは感謝され、さらにフリーになればそれなりの高収入を得られるヤリガイあふれた仕事です。
CADオペレーター
CAD(キャド)とは、建築や機械部品などの設計図をコンピュータ画面にかく仕事でComputer Aided Design Systemの略。CADオペレーターは、CADソフトを使って、設計図を入力していくのが仕事です。主な就職先は、設計事務所や建築会社、電気関係、デザイン関連会社ですが、CADシステムは電気、機械、自動車、通信など、幅広い分野で導入されています。
インテリアプランナー
インテリアプランナーは、家具や装飾品などの小物から、建物内の空間全体の演出まで幅広く手がけます。建物もお店から個人住宅まで幅広く、様々なケースに対応していかなければなりません。その為には建築知識全般はもちろん、設計、CADなどの技術から、照明などの商品知識まで全てを知らなくてはなりません。また、演出をする仕事柄、その感性を磨くため、様々な建造物に日頃から興味を持ち、アイデアの幅を広げておく必要もあるでしょう。 資格は、インテリアコーディネーター資格もありますが、仕事の内容に制限がありますので、2級建築士を薦めます。建築士ならコーディネーター資格を全て含み、さらに大きな仕事も受けることが出来ます。また、実際のインテリアデザイナー達の多くは、同じに建築士でもあるのです。
CAD技術者
製図は物を作るのに必要な図面を描くことです。最初は手描きで行っていたのが、コンピュータを使って設計するようになりました。これがCADです。しかし、これらの図面は2次元なので、誰もが形状をイメージできる訳ではありませんでした。そしてコンピュータの性能向上により、3次元CADが広く使われるようになりました。イメージするのではなく,ディスプレイ上で形状確認ができ、NC加工データを作成したり(CAM)、各種シミュレーションも可能です(CAE)。ラピッドプロトタイピングでは、3次元CADの形状データから直接立体模型を作るので、試作品をすぐ手にすることもできます。これらの技術はますます利用範囲が広がり、物作りに欠かせないものとなっています。「CAD技術者」に対する期待は大きく,物作りをしているあらゆる企業で活躍できます。
造園士
造園士とは野外空間を住みやすく、ゆとりあるものに創りあげるスペシャリストです。庭園や公園などのコミュニティーを形成する空間から、都市環境・自然環境までをサポートします。設計から施工・管理まで様々な分野があり、自然と共に働くことが多い職業です。造園は植物を多く利用する職業ですから植物の特性を理解していなければなりません。土壌の湿乾・移植の容易さ・萌芽力・公害の抵抗力・日当たり・病害虫などの抵抗力など、植物の様々な特性を理解して、的確に設計・施工・管理を行います。設計では居住する人・利用する人の立場になって、数多くある造園資材から適切な材料をチョイスし、施工・管理に当たります。造園の資格には主に「造園技能士」と「造園施工管理技士」があり、それぞれ受験するための実務経験が必要になります。
ガーデンコーディネーター
リゾート・レクリエーション施設や週末住宅、都市建築、そして住宅に最もふさわしい庭の企画・提案から造園までを担当します。建物や周辺環境、客の好みなどを考慮しながら、植樹、池、道などを配置し、洋風、和風の庭にデザインしていきます。その完成された庭の中には、街のランドスケープとなるような見事なものまであります。造園施工管理技士の資格を取得しておくと、公園や都市の環境開発などまでに仕事の幅が広がります。
環境計量士(環境計測士)
環境計測士の仕事には、水質、土壌、大気の汚染濃度を測定分析する業務と、騒音・振動などの測定分析を行う業務とがあります。工場や企業などからの依頼を受けて、汚染や騒音、振動が発生している現場で、そのレベルを測定し、分析を行います。加えて計量器が正確に稼働するよう整備・管理も担当する。この業務に就くには、経済産業省認定の資格(環境計量士)の資格が必要。近年の環境問題への関心の高まりから、企業や団体からの需要が増加しており、受験者も年々増えています。
保育士
保育士は保育所を始めとする児童福祉施設で子どもたちの保育を行う、児童福祉法に定められた唯一の資格である。保育所のイメージが強いが、他にも児童養護施設(何らかの事情で親と同居できない子どもが集団生活をする施設)や障害児施設でも保育士が活躍している。資格の取得にあたっては、厚生労働省の認可を受けた短大・専門学校等の指定保育士養成施設を卒業するか、短大以上の学歴を有するものは各都道府県が実施する保育士資格試験を合格する方法が一般的。少子化の時代、子どもの数の減少で一見就職が難しそうに見えるが、核家族化による共働き世帯の増加等により、入所を希望する世帯数は増加しており、全国的には保育所も増加している。また、現在では施設内で子どもを保育するだけではなく、家庭で子育てをしている親に対する相談・援助、「地域子育て支援」が新たな役割として保育士に求められている。
ホームヘルパー
お年寄りや身体障害者の家庭を訪問し、介護や家事援助をするための資格です。
介護福祉士
介護福祉士(ケアワーカー)は、福祉現場で働くスペシャリストです。高齢者や障害者の介護を中心とした仕事を担う人です。高齢者・障害者の介護の仕事には、利用者の処遇計画をたてて、身体介護、家事援助、健康づくり、行事やクラブ活動への援助などがあります。本校は卒業と同時に介護福祉士の国家資格が取得できます。就職先は、介護老人施設(特別養護老人ホーム)、老人保健施設、療養型病床群、有料老人ホーム、障害者施設、在宅ホームヘルプサービスなどが挙げられます。介護福祉士は、触れ合いを通して利用者の生きがいや、快適な生活を支援することが大切な役割になっています。 の高齢社会
社会福祉士
社会福祉士は、身体上または精神上の障害のある人、または環境上の理由によって日常生活を営むのに支障がある人の、福祉に関する相談に応じ、必要な助言や指導などの援助を行うことを仕事としています。 「相談業務」の内容としては、高齢者や障害者に福祉の内容やサービスに関する情報を提供したり、保険・医療・年金などの制度や施設の利用法の紹介などがあります。 「援助業務」としては、相談者の要求を把握し、援助プログラムを作成し、実際に援助プログラムを実施・管理することなどが挙げられます。
社会福祉主事
生活保護法、老人福祉法、児童福祉法、身体障害者福祉法などに定める援護、育成、または更正に関する事務を行います。主に生活に困窮した人の相談に乗り援助を行います。もともとは、公務員が福祉事務所などで福祉の仕事に就く際に必要とされていたものです。
歯科助手
歯科助手は歯科医療をトータルに支えるスペシャリスト。仕事内容は大きく歯科医療事務と診療介助の2つに分けられます。歯科医療事務は受付から治療費の計算、会計までを担当しますが、アポイントの管理、電話応対など細やかな患者への対応とカルテの管理、レセプト(明細書)の作成など医療事務の専門知識が必要です。また、診療介助は歯科医師が治療をしやすいようにサポートするチェアサイドアシストが中心です。様々な専門器具・機材の手渡し、印象材と呼ばれる歯型を採るための材料や歯科用石膏の練和、バキュームなど一連の作業をスムースにアシストすることが大切です。もちろん事前のトレイセッティングや器具・材料などの管理も仕事の一部です。即戦力として活躍するために、専門学校ではロールプレイング形式の実習を取り入れ、様々な場面で必要なアシストを充分に身に付けます。
介護ヘルパー
福祉行政でも老人介護は在宅を中心としたものにシフトしてきている。そこで厚生省の委託事業として平成7年から全国21の市区で24時間対応のホームヘルプ・サービスが開始された。そこで、介護ヘルパーはケアを受ける立場によって、必要なサービスを必要量、タイムリーに受けられるように各機関の連絡・調整を行う。
医療事務・秘書
医療事務の主な仕事は、窓口受付として患者さんと接することや、診療代金(診療報酬と言います)を計算し、徴収することなどです。この診療報酬は、全額患者さんに支払って頂いているのではなく、患者さんと、保険機関の双方が何割かずつを負担するということになっています。この保険機関に診療報酬を請求するための「診療報酬明細書(レセプトと言います)」を作成することが、医療事務員の大切な仕事なのです。この、診療報酬を計算するためには、様々な取り決めがあり、それを正確に把握し正しくレセプト作成をしなければなりません。また、病院の窓口として最初に患者さんに接するのですから、患者さんの不安を少しでも取り除くことができるよう、正しい言葉遣いや、思いやりを持った態度ができることも医療事務員として必要な資質になります。
幼稚園教諭
幼稚園は就学前教育を担う教育機関と位置づけられています。といっても、小学校のように明確な教科があるわけではなく、教育内容は、健康、人間関係、言葉、表現、環境(周囲のいろいろなモノや生き物に対して興味をもったりすること)の5つの領域に関わる遊びや活動を通して、子どもたちの心身の発達を助長するのが幼稚園教諭の仕事です。