札幌ビジュアルアーツ 
2008年124日(木) 

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この学校でなれる職業一覧

役者・俳優
俳優は舞台やテレビ、映画などで自分の持ち味を生かしながら演技する。単にシナリオに書かれているとおりに演技するのではなく、シナリオを読み、自分の役柄がどういう人物なのか、自分なりの解釈をつけ加えて役づくりをする。セリフを覚えるだけではなく、情感を込めたことばを話し、自然な動きをするためには、相当な訓練を積み重ねていかなければならない。自分の知らない人物をつくり上げていくので、ふだんから多くの人間を観察したり、数多くの文学作品を読んだりすることが必要になる。
作曲家
歌謡曲などのメロディーに重点をおいた曲作りをするソングライタータイプや、映画やラジオ、TVのテーマ音楽やCMを手がける仕事の場合もある。自作をレコード会社や音楽出版に売り込みデビューのチャンスをつかむ。クラッシックやオーケストラなどの曲づくりはさらに専門性が必要。
雑誌記者
雑誌の企画内容やテーマに応じて取材を行い、記事を書き上げるのが仕事。企画から関わることも多く、雑誌のターゲットである読者向けの題材や書き方が要求される。出版社の雑誌編集部や制作プロダクションに所属したり、フリーで活躍する場合もあります。
照明スタッフ
コンサートや演劇、TV番組や映画制作などの照明を担当する仕事。照明ひとつでステージのイメージが全く変わるほどの影響力がある。照明機材のレンタルも含めて請け負う会社が多い。
新聞記者
さまざまな出来事を取材し、新聞記事にまとめる。締め切り時間に合わせて仕事をする。同じ日の新聞であっても、遠隔地にいく新聞ほど締め切り時間が早い。全国紙の場合、朝刊社会面では午前1時30分ごろまでに5回、夕刊社会面で午後1時30分ごろまでに3回の締め切りがある。事件に遭遇した場合、「いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのようにして」という5W1Hをつかむようにする。ニュースの価値によって行数を決め、記事はすべてワープロで書く。短い時間で、簡潔かつ正確に書くことが要求される。勤務時間は何時から何時までという決まりはなく、大きな事件があった場合は泊まり込みになることもある。
編曲家
同じ曲でもアレンジの仕方によってイメージがかなり変わるものだ。作曲家が編曲までを手がける場合も多いが、どんな楽器を使い、各パートごとにどんな演奏をするのかを考えるのは、編曲者(アレンジャー)の仕事となる。
映像プロデューサー
テレビ番組などで、番組の企画立案をしたり、スポンサーや出演予定者との交渉、制作予算の管理、質的管理など、番組全体を管理するのが仕事。テレビ局や番組制作会社に入社するとアシスタントから始まり、ディレクター、プロデューサーと役割が徐々に大きくなっていく。
報道カメラマン
事件・事故、政治・経済などのニュースを報道するための写真を撮る。新鮮な情報をいちはやく伝えることが大切なので、事件とあれば昼夜を問わず現場に駆けつける。新聞・出版社の社員や契約社員として働くほか、フリーで独自に取材、撮影するケースもある。
映像編集者
番組収録後、テープを何度も見直して番組の趣旨を最も理解してもらう箇所を残し、不要な部分を除いて完成させるVTR編集者。
声優
声優はアニメーションや外国映画の吹き替え、ナレーションなどを中心に活動する。俳優と同等の演技力があり、さらに個性的な声の持ち主であることが必要となる。映像のタイミングに合わせ、限られた秒数のうちにセリフを言うためには相当なテクニックが求められる。ときにはキャラクターに合わせて特別な声をつくることもある。
コンサート・ステージスタッフ
コンサートはさまざまなスタッフによって支えられています。ステージを美術面から演出して盛り上げるステージ美術家、曲や構成に合わせて照明のプランニングを行うライティングスタッフ、音響機器を操作して音質・音量などを調整するミキサーなど、コンサートはそれぞれの専門家と表現者が協力して創りあげる作品です。コンサートスタッフは、その裏方役に徹したプロフェッショナルです。
DJ
ラジオDJ、クラブDJ、ディスコDJなどがあり、いずれもきれいな日本語が使えることが条件となります。また最近では英語力も必要。いろいろなアーティストの作品を使って、選曲やMIX、MCなどのセンスを活かして独自の音空間を創造し、視聴者や客を魅了します。番組を構成するうえで、台本の下書きぐらいは自分で出来た方がよいでしょう。
イベント制作スタッフ
企業の販促イベント、地方自治体の主催する博覧会や展示会、コンサートなどの実施を請け負い、その制作・管理をします。企画や演出にそった会場作り、パンフレットの制作、音響や照明スタッフとの打合わせ、広報活動などを担当し、当日も滞りなく進行できるよう受付やアルバイトスタッフの管理などをする仕事です。
タレント
俳優や女優が音楽番組の司会をしたり、クイズ番組に出演したり、人気ミュージシャンやコメディアンが映画で主役を演じたりすることも多くなり、俳優・女優・タレントの区別がはっきりしなくなってきています。しかし、スターになる人はごく一部。また若くして一躍人気スターになる人もいるが、普通はデビューまでは演技力、話術、集中力などを身につけ、自分の才能と個性を磨くための地道な努力が必要です。
ダンサー
クラシックバレエ、モダンダンス、前衛舞踏、ストリート系まで、ダンスといっても様々。また、国や地域における伝統的な民族舞踊などもあり、その種類や技法も多種多彩です。共通するのは踊りを通して何らかの表現活動を行うことで、中でもクラシックバレエ、モダンダンス、前衛舞踏、ストリート系のダンスは常に創作的であり、演出家、振付師のイメージにダンサーの肉体的表現が相まって、観客にすばらしい感動を与えます。プロになるには、専門学校などに通ってレッスンを積み、劇団や舞台公演などのオーディションを受け、その後研修生として経験を積んでいくのが一般的です。そして柔軟な身体と体力、確かな音感、リズム感、さらに観客にアピールする個性を磨いておきたいところです。
パーソナリティー
ラジオやテレビ、CMのナレーションを担当。アナウンサーやナレーター、声優が兼業することが多く、きれいな日本語が使えることはDJと一緒ですが、歯切れの良さ、わかりやすさなど視聴者が安心して聴けることも大切です。ラジオ局に勤務したり、プロダクションに所属し、オーディションを受けるのが近道。フリーで活躍している人も多くいます。
ミュージシャン
レコード、ステージ、テレビ、ラジオなどで歌や演奏を通してみずからの個性を表現する。ジャズ、ロック、クラシックとさまざまなジャンルがあり、バンドを組んだり、ソロで活動したりする。楽器の演奏を主体にする場合、バンドアーティストとして自分のCDを制作するだけでなく、他のアーティストに曲を提供したり、アレンジャーやプレーヤーとして参加したりすることもある。確かな技術が必要だが、何よりも多くの人々の共感を得られる個性とスター性が必要。
モデル
洋服やその他商品を美しく見せ、購買意欲を高めるために身体を使って演出する仕事。ステージモデル、雑誌モデル、手・足モデルなど、仕事によって求められる資質も変わる。どちらにしても美しいイメージ作りの道具の一部となるので、表情から、歩き方、立ち方、手の動きなどの動作、スタイルの維持など日ごろの努力は欠かせない。
レコーディングエンジニア
ミュージシャンやディレクター等とコミュニケーションを取りながら音質やバランスを考え、録音を進めていく責任者。アーティストやプロデューサーと共に音楽を創り上げていく。
映像カメラマン
ENG(報道カメラマン)ニュース番組で流れる事件や事故などのカメラマン。常に真実を伝え表現して行く。EPF(制作カメラマン)ディレクターの指示に従い撮影する番組カメラマン的確なカメラ操作を必要とされる。
映像ディレクター
a番組制作上の現場責a任者。指導・指揮・監督の役割を担い、映像や音響、照明等に関する知識も求められる。スタートアシスタントディレクター(AD)から。A
PAエンジニア
コンサートの影の主役とも言えるのがPAオペレーター。会場によって様々で[A]に変わる音響と戦いながら音量や音質・バランスを決めていく。コンサートのノリを左右する重要なセクション。正確にはSRオペレーターという[A」。
ホームページデザイナー
企業が広告媒体の1つとして積極的に利用しているのが、インターネットのホームページです。ホームページはワープロが使える人であれば、だれでも作ることができます。しかし、多数の人が絶えず検索するようなホームページを作るのは難しいものがあります。そこで、利用者がいつも検索してくれるような使いやすいホームページをデザインするわけです。利用者が見たいデータを速やかに検索できるように、ホームページの構成や写真や絵の配置を決めたり、提供者がホームページの更新を速やかにできるように設計します。
カメラマン
カメラマンには、さまざまなタイプがあり、それぞれの専門分野に分かれて仕事をしています。新聞社や放送局の報道局に所属し、国内外の出来事を撮影する報道カメラマン。広告やアートの世界で、自分の感性で対象物を捉え、表現するフォトグラファー。映画などの一場面を記録する仕事や、テレビ局などで番組制作のための映像を撮影する仕事、結婚式や講演会、コンサートなどのイベントを撮影するなど、さまざまな活躍の場があります。いずれも鋭い感性と、機敏なフットワーク、そして日々の努力を必要とします。
ウェブ・デザイナー
ウェブデザイナーのウェブは俗に言う「ホームページ」のことです。インターネット上で様々な情報を提供したり交換する場となっています。爆発的なインターネット利用者数の増加に伴い、企業では新聞テレビに次ぐ「新しい宣伝媒体」として認知し始め、自社ページを制作して商品紹介や、見積もり、受発注までもインターネットで行うようになりました。このような状況の中、深刻なウェブデザイナー不足が発生しています。機能性に優れ、使いやすく、かつデザイン的に優れているホームページは、高い技術力とデザイン力の両面を持ち合わせていなくてはなりません。簡単に言えば「コンピュータに詳しいデザイナー」です。当然両者の分野を得意と知る人材は従来の教育機関では育成しておらず、人手不足となっているのです。今後のインターネットの発展を考えれば今後、最も将来性の高い仕事のひとつといえるでしょう
DTPオペレータ
DTPとはデスクトップパブリッシングの略。パソコンの画面上で行う出版・編集のことです。オペレーターは、編集者やデザイナーの指示のもと、文字や画像を処理して出版物の印刷用データを作成します。DTP用ソフトの操作はもちろん、画像処理に関する知識や技術、それにデザイン的なセンスも欠かせない専門職です。広告・出版・印刷業界では従来の写植・版下から急速にDTP化が進んでおり、専門化へのニーズはますます高まっています。
CGデザイナー
今やゲームだけでなく、映画やテレビなど様々な分野で、CGが使われています。 リアルなCGは、映像表現を豊かにするだけでなく、制作コストを低く押さえられることから、これだけ多方面に利用されるようになりました。需要が増えた分CGデザイナーの仕事は多く、慢性的な人手不足が続いています。今後もこの状況は変わらず、よりリアルで独創的なCGが求められていくでしょう。 さて、CGデザイナーは、高い技術力と必要と思われがちですが、一方で豊かな感性が大切になってきます。肝心のアイデアや表現力に欠けていては、質の良いCGとは言えないのです。 そこで、CG制作技術のほかに、様々なものを見たり経験することや、デッサンをはじめとするデザイン技法を学ぶことも大切なのです。
グラフィックデザイナー
グラフィックデザイナーは、広告を主としてデザインする仕事です。よく「デザイナーって絵を描く人?」と誤解されがちですが、次々にやってくる仕事に手作業で描いていたのでは、とても間に合いません。作業効率面からいって、やはりコンピュータで制作します。これをDTPと言って、今やグラフィックデザイナーの必須技術となっています。Adobe Illustrator、Adobe Photoshop、Quark Xpressの3ソフトは、国内の業界では必ず利用されています。必ずマスターしましょう。 そして、当然ながら「アイデア、表現力」といった基礎要素がなければ仕事になりません。いいアイデアは、より多くの「見る聞く経験する」といった体験から生まれ、また、アイデアを具現化するために数々の表現方法を学ぶ必要があります。良きデザイナーは「良く学び、良く遊ぶ」ことが大切なのです。
キャラクターデザイナー
自分の持ち味を出した新しいゲーム・キャラクターを生み出す。グラフィッカー(CGデザイナー)が行うケースも多く、ディレクターと「検討会議」を行い、採用されたキャラクターや背景コンテを元に、パソコン上でグラフィックを描く。背景、キャラクター、アイテムなどの担当に分かれ、それぞれ複数パターンを作成する。
ゲームデザイナー
ゲームデザイナーの仕事内容は、ゲームソフト関連分野において「ビジネスプランニング関連業務」「制作ディレクション関連業務(グラフィック)」「3DCG製作」「2DCG製作」「ホームページのデザイン製作」「モーションのデザイン製作」「各社ゲーム機のプラットフォームに対応するゲームの画面映像を作る仕事」などを行う。
ゲームプランナー
ゲーム制作を始めるにあたって一番最初に必要なのは、「どんなゲームを作るのか?」というゲームの企画書と「どのようにゲームを作っていくのか?」というゲームの仕様書(設計図)です。この企画書・仕様書を作るのがゲームプランナーと呼ばれる人達。実際に制作が始まると各セクションの進行管理なども任されることが多く、他人とのコミュニケーション能力や調整能力も必要であり、まさにチームの要(かなめ)的な存在であり、ゲーム制作には欠かせない職業です。
ゲームプログラマー
「ゲーム制作は実際にやってみると、苦しいことやつらいことがたくさんあるけれど、自分の作ったゲームをみんなが楽しんでくれるのがうれしい」・・・・・これは、PCS卒業生から良く聞く言葉です。ゲームクリエイターは夢とやりがいのある仕事であることは間違いありません。ゲームプログラムと一般のプログラムの違いを簡単に説明すると、ゲームプログラムは、スピードやメモリの制約の中で効率良くプログラムを組む必要があるので、高いレベルの特別のノウハウが必要になってくる。ただ、基本は同じなのでゲームプログラムを学べば、ゲーム以外のプログラマーとしても十分通用する。
システムアドミニストレータ
企業が利潤を上げる方法として業務の効率化があります。それには、コンピュータの積極的な利用が不可欠です。それを推進するために、コンピュータの知識と業務に精通したスペシャリストがシステムアドミニストレータです。自部門の情報推進のリーダとして、新しいシステムの構築や運用、環境整備を改善します。
システムエンジニア
現代社会は、コンピュータがその社会活動に大きくかかわっています。その恩恵でわれわれは快適な社会生活を過ごすことができるわけです。そのコンピュータの能力を限りなく引き出すのがシステムエンジニアです。本来は、コンピュータで新しいシステムを構築するために設計や導入する技術を持った専門家のことですが、既存のシステムの更新や保守にも多くたずさわっています。 コンピュータの知識やプログラムを作る能力だけでなく、業務の内容およびシステムの解析から導入まで幅広い知識が必要なため、絶対的な数が不足しており、その養成が急がれています。
ネットワークエンジニア
IT時代に突入した日本社会ですが、その基盤となっているのが情報通 信システムを構成するパソコン・サーバー等の先端機器とそれらをインターネットで結ぶネットワークです。その、カナメとしてネットワークの構築から運用・保守までを担うプロフェッショナルがネットワークエンジニアと呼ばれる技術者です。しかし、各企業や、職場・学校・家庭などで急速に普及しているIT化ですが、実はこのIT時代の「医者」「経理マン」の役割を果 たすネットワークエンジニアが、決定的に不足しているのが実態です。
プログラマー
プログラマーは、簡単にいうと「ソフトをつくる仕事」です。ソフトというと、ゲームをまず思い浮かべるかもしれませんが、実は私達の周りはソフトだらけなのです。例えば、i-modeなどのコンテンツやメールの送受信も、JRの切符の予約も、全てがソフトなのです。そのソフトはプログラムで作るため、プログラムを作る人はプログラマーと呼ばれます。このように、プログラマーの仕事範囲は広く、慢性的な人手不足なのです。プログラマーになるためには、プログラム言語を勉強するのが大切ですが、当然コンピュータを使う以上その仕組みに精通している必要があります。そして今後は、ますますネットワークに関する仕事が中心になってくる為、特にネットワークの中心であるサーバーの勉強が必要不可欠となるでしょう。よって、国家試験である情報処理技術者試験をはじめ、最近ではMicrosoft MCPなどのベンダー(販売企業主催)試験が注目を集めています。