| 札幌スクールオブビジネス |
| 2008年12月4日(木) |
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  事務は、全ての企業にあり、主に外部からの受付業務と内部の書類管理業務、それと一部の現金管理業務を行います。受付業務は企業にとって「顔」とも言える重要な仕事です。お客様にとって、来社時に最初に接する部門の印象が悪ければ、取引にも影響を及ぼしかねません。まさに、企業の顔なのです。当然求められる人材像も「明るくハキハキと」が最優先されます。しかし、人柄だけでは就職できません。そこにプラス「パソコンが出来る」という条件付なのです。ここでいうパソコンは「ワープロ、表計算、デーベース」です。多くの企業において事務部門に採用されているMicrosoft Officeは、今や必須スキルと言えるでしょう。もはや「電話、コピー、お茶」の時代は終わりました。確かなスキルを持った人材こそが、これからの事務職に求められる人材なのです。
  上司が仕事をしやすくするために、雑務などをできるだけ取り除きサポートをするのが秘書の仕事です。ひとことでサポートと言っても、その仕事の内容は、接客・電話応対・スケジュール管理・文書作成など多彩です。また、上司が円滑に仕事をするためには、人間関係にも気を配る必要があります。つまり、社会人として必要な時事問題や一般常識、ビジネスマナーを身につけ、パソコンを駆使できることが、秘書としての必須条件になります。この条件は、働いていく上では誰にでも必要なものですが、秘書の場合は、「知っている」「できる」のは当たり前で、その上更に「相手にとって、いかに気持ちよく仕事をしていただくか」という気配りが要求されるのです。現在がコンピュータ化された時代だと言っても、人と関わっていくことに変わりはありません。上司や周囲といかに円滑な人間関係を結べるか、そのスペシャリストが秘書であるとも言えるでしょう。
  各裁判所の総務、人事、会計、資料などの司法行政部門、民事、刑事、少年、家事などの裁判部門に配属されます。司法行政部門では、迅速公正な裁判を実現するため、人や設備など事務面で裁判部門をバックアップ。裁判部門では、裁判所書記官の仕事を補佐し、各種裁判事務を担当します。この仕事に就くには、裁判所事務官採用試験に合格しなければならず、一種、二種ともに21歳以上、二種は21歳未満で短大または高等専門学校・専門学校卒業者(見込者含む)も受験できます。
  経済のグローバル化が猛烈に進む中で企業会計も大きく変化し、国際会計基準、連結会計、時価会計等の導入が進み、新しい時代を迎えました。これからの企業で必要とされる経理のスペシャリストは、第一に会計の高度な専門知識が要求されます。簿記や原価計算、経営分析や税法の知識は業務を進める基本知識として必ず必要となります。
第二にコンピュータの専門知識が要求されます。操作技術だけでなく、コンピュータのネットワークの知識も必要です。第三は的確な経営判断力も必要となります。経理が作成する決算書により企業の財産状態や経営成績が明らかになります。そのデータ-を分析することで会社の問題点を発見し、将来の経営方針を立案することができます。経理業務は目立ちませんが、企業経営に重要な役割を果しています。
  インターネットを初めとする情報技術の急速な発展は、従来のビジネスのあり方を革命的に変化させました。変化の激しい現在では,必ずしも大企業が有利とはいえません。
新時代のビジネス社会では、なによりもスピードと行動力が必要です。コンピューターを自在に駆使して、膨大な情報の海の中から、本当に必要な情報を収集・分析して、すばやく企業経営に利用します。例えばデーターベースを使って数万人の顧客のデータ-を蓄積し、一人一人の特徴に応じた営業や販売活動をすることが出来ます。また、インターネットを利用すれば全世界に自分の会社の情報を発信できます。今後の社会で成功するのは、時代の流れに敏感で柔軟な対応力と豊な人間性を持った経営者でしょう。
  しゃもじを大きくしたような「パドル」を両手に持ち、それを使って手旗信号のようにパイロットに合図を送る。着陸後の飛行機を指示通りにスポット(駐機場)まで誘導する人がマーシャラー。迫力と緊張感のある、またチームワークが要求される仕事。
  空港のカウンターでの搭乗手続きや、手荷物の受付、案内放送、パスポートの確認等を行う“グランドホステス”は女性の専門職として注目度の高い仕事のひとつとなっています。
  「通訳ガイド」は正確には「通訳案内業」と呼ばれ、報酬を受けて外国人に付き添って外国語を用いて旅行に関する案内をする職業のことです。主に、各地の神社や仏閣などを含めた観光地に外国からのお客様をご案内し、文化的な背景等をその方の話される言語で説明して、日本についての理解を深めてもらいます。
  ホテルは宿泊、会議、結婚式、パーティなど様々な目的で利用されます。全てのお客様に快適に利用していただくには、何よりホテルマンの対応ひとつといえるでしょう。接客には心が大切です。しかし、心だけではお客様に伝わりません。心を伝えるためには技術が必要なのです。「確かな接客技術プラス真心」こそホテルマンとして必要不可欠な要素なのです。また、旅行中の宿泊で時間を楽しみたい人もいれば、出張の宿泊など仕事の疲れを癒したい人もいて。様々対応する側としても接し方は一様ではありません。相手やタイミングによって臨機応変に対応していく柔軟性も求められます。そして、国際社会がますます加速し、都内では勿論、地方においても「英会話」が求められています。これからホテルマンを目指す人にとって重要な技能となるでしょう。
  フライトアテンダントを日本語にすると「客室乗務員」。担当する業務はとても幅広い。想像以上にタフでハードな仕事。単なる憧れだけでは務まらないが、それだけ役割が重いだけやりがい、面白さ、充実感につながる。
  テーマパークの売りものは、なんといってもアトラクション。お客様といっしょになって、その日、その時を楽しく演出するのが仕事。お客様の大切な思い出づくりに関われるというのが一番の魅力。いつも陽気で元気いっぱいの徹底したサービス精神が求められる仕事でもあります。
  ツアーコンダクターは、ツアーなど団体旅行に添乗して、行く先々を案内するガイド的役割と、事前のホテルや食事場所の予約などをする下準備があります。まず第一に必要なことは、「接客」です。たとえ業務に精通していても愛想の悪い添乗員では、せっかくの旅行が台無しになってしまいます。そして、地理や歴史などの現地情報を入念に下調べしてお客様に必要な情報を提供しなくてはなりません。これらの旅行業務全般に関する知識を問う「国内旅行業務取扱主任者試験(国)」があります。特に、上級の一般旅行業務取扱主任者試験を取得すれば、自分で旅行代理店が開業できます。就職にも有利で、かつ将来役立つことから取得しておいたほうが良いでしょう。最後に、あえて「向いている人」を例えるなら、「人と出会うのが好き」な人です。ツアーのたびに「相手」が変わる仕事ですから、何よりもそのことを楽しめる人ほど、向いていると言われます。
  ホテルのフロント周辺に常駐して、ホテルのお客様のいろいろなリクエストに応えるいわば「何でも相談係り」のような仕事。ホテルのこと、地元のことなどに精通し、いろいろなリクエストに対しても対応できることが求められる。
  動物医療に携わる職業で、病気やけがをした動物の看護にあたります。動物と人が共生するようになった現在に欠かすことのできない存在として注目を集めています。動物の看護のみならず、美容(グルーミング)・しつけ・栄養管理や臨床検査・介護や保育もこなす必要があり、しかるべき知識と技術を身につけなければなりません。活躍の場は主に動物病院となりますが、ペットショップ、動物関連企業、動物園、テーマパークなど活躍の場は広がっています。
  動物園の職員として、飼育している動物の世話や、園舎の掃除などを行う。また、個々の動物の習性や、生態を理解し、健康状態をチェックしたり、快適に過ごせる環境も整備する。他に一般客の問い合せに答えるなどの広報的な仕事や、繁殖計画や病気予防など獣医学の専門知識が必要な仕事もある
  トリマーとは、トリミング(刈り込んで形を整えること)をする人という意味で、分かりやすくいえばペットの美容師さん。
ペットショップやペット美容室で、犬や猫の美容はもちろん、健康管理やしつけのアドバイスなどもしてくれる、ペットライフのサポート役として働いている人たちです。
  お年寄りや身体障害者の家庭を訪問し、介護や家事援助をするための資格です。
  介護福祉士(ケアワーカー)は、福祉現場で働くスペシャリストです。高齢者や障害者の介護を中心とした仕事を担う人です。高齢者・障害者の介護の仕事には、利用者の処遇計画をたてて、身体介護、家事援助、健康づくり、行事やクラブ活動への援助などがあります。本校は卒業と同時に介護福祉士の国家資格が取得できます。就職先は、介護老人施設(特別養護老人ホーム)、老人保健施設、療養型病床群、有料老人ホーム、障害者施設、在宅ホームヘルプサービスなどが挙げられます。介護福祉士は、触れ合いを通して利用者の生きがいや、快適な生活を支援することが大切な役割になっています。
の高齢社会
  社会福祉士は、身体上または精神上の障害のある人、または環境上の理由によって日常生活を営むのに支障がある人の、福祉に関する相談に応じ、必要な助言や指導などの援助を行うことを仕事としています。
「相談業務」の内容としては、高齢者や障害者に福祉の内容やサービスに関する情報を提供したり、保険・医療・年金などの制度や施設の利用法の紹介などがあります。
「援助業務」としては、相談者の要求を把握し、援助プログラムを作成し、実際に援助プログラムを実施・管理することなどが挙げられます。
  生活保護法、老人福祉法、児童福祉法、身体障害者福祉法などに定める援護、育成、または更正に関する事務を行います。主に生活に困窮した人の相談に乗り援助を行います。もともとは、公務員が福祉事務所などで福祉の仕事に就く際に必要とされていたものです。
  精神障害者への相談・助言・指導をしたり、日常生活に適応するために必要な訓練などを行い、スムーズな社会復帰を支援するのが精神保健福祉士の仕事です。複雑になった現代の社会では、職場や学校、家庭など、あらゆる場所でストレスを受けることが多く、子どもからお年寄りに至るまで、さまざまな心の問題を抱えているといわれています。そんな崩れてしまった心のバランスを適切に援助できる精神ケアの専門家は、医療の現場だけではなく、障害者施設や老人福祉施設など、あらゆる分野で求められています。
  好きなスポーツを仕事にし、夢を追いかける。とても素敵な仕事だと思います。しかし夢を叶えるためには、人の3倍以上の努力と夢を追い続ける気持ちが必要です。伸び悩んだり、どうしても勝てない時でも前向きに考えられる精神力も不可欠ですね。でも辛い事ばかりでなく、人に希望や勇気も与えられます。向上していく事は大変な事ですが、チャレンジする価値はあると思いますよ。
  スポーツインストラクターは、様々な人々の健康の維持や増進をサポートする職業です。健康や運動に関する知識や指導技術を身につけることはもちろんですが、他人と接する仕事ですから、明るい笑顔やはきはきした丁寧な言葉遣いなど、相手に好感を与える接客の能力も必要になります。
フィットネス産業はスタートしてまだ30年足らずの成長期にある産業で、国内では400〜500万人がフィットネスクラブに参加しています。これからの社会、高齢化が進み、元気な中高年齢者たちが自分達の健康を維持することに注目したり、学校週休二日制の完全導入で生まれた余暇時間を運動する時間に当てる人たちがでてくることが考えられます。このような社会の状況を考えると、正しく適切な指導のできるスポーツインストラクターがもっと多く必要になってくると言えるでしょう。
  アスレチックトレーナーは日本体育協会の主催する日本で唯一の公的なトレーナー資格です。アスレチックトレーナーはスポーツ選手がケガをしないようにテーピングやマッサージを行ったり、競技中にケガをした場合応急処置を施します。その他メンタル面や栄養面まで全面的にサポートする、いわばスポーツ選手を影で支える、縁の下の力持ち的な存在です。
  歯科助手は歯科医療をトータルに支えるスペシャリスト。仕事内容は大きく歯科医療事務と診療介助の2つに分けられます。歯科医療事務は受付から治療費の計算、会計までを担当しますが、アポイントの管理、電話応対など細やかな患者への対応とカルテの管理、レセプト(明細書)の作成など医療事務の専門知識が必要です。また、診療介助は歯科医師が治療をしやすいようにサポートするチェアサイドアシストが中心です。様々な専門器具・機材の手渡し、印象材と呼ばれる歯型を採るための材料や歯科用石膏の練和、バキュームなど一連の作業をスムースにアシストすることが大切です。もちろん事前のトレイセッティングや器具・材料などの管理も仕事の一部です。即戦力として活躍するために、専門学校ではロールプレイング形式の実習を取り入れ、様々な場面で必要なアシストを充分に身に付けます。
  医療事務の主な仕事は、窓口受付として患者さんと接することや、診療代金(診療報酬と言います)を計算し、徴収することなどです。この診療報酬は、全額患者さんに支払って頂いているのではなく、患者さんと、保険機関の双方が何割かずつを負担するということになっています。この保険機関に診療報酬を請求するための「診療報酬明細書(レセプトと言います)」を作成することが、医療事務員の大切な仕事なのです。この、診療報酬を計算するためには、様々な取り決めがあり、それを正確に把握し正しくレセプト作成をしなければなりません。また、病院の窓口として最初に患者さんに接するのですから、患者さんの不安を少しでも取り除くことができるよう、正しい言葉遣いや、思いやりを持った態度ができることも医療事務員として必要な資質になります。
  歯科衛生士は、1.歯科予防処置2.診療補助 3.口腔保険・衛生指導の 3つの役割を行います。みんなの大切な「歯」を守り、笑顔を咲かせるスペシャリストです。国家資格なので、就職も100%安心です。
  バーテンダーの仕事は、主にホテル、バー、スナック、カフェバーなどで、カクテルを作ることです。カクテルは種類が豊富で、世界各国に独特のものがあり、中にはバーテンダーが個人的に考案したカクテルもたくさんあります。ベースとなるお酒の種類も非常に多く、配合のバランスで、名前も味も異なるので、カクテルそれぞれの作り方をマスターするのは容易ではありません。飲み物を作る技術に加えて、接客態度も非常に大切です。特別な資格は必要ありませんが、専門学校で世界のお酒に関する基礎知識と接客マナーを学んでおくと役立つでしょう。
  フードコーディネーターとは、テレビや映画、CMの食のシーンの演出や料理作り、
雑誌の料理ページの企画編集、飲食店のメニュー開発、料理教室やセミナーの企画・運営や講師、
市場調査、ダイエットコンサルタントなどなど、食に関するビジネス全般の仕事をする人のことです。
  洋菓子の専門職人のこと。近年菓子製造業において、食品科学の進歩は目覚しく、製品の味や保存期間、成分などについても多種多様になってきており、製菓材料の添加物のチェックや、材料や製品の貯蔵・保存の管理や監督を行う力など、製品の安全性に重きを置いた人材が必要とされています。
  お客様の好み、そのときの体調などを瞬時に読み取って、注文された料理に最も適したワインを選び出し、それを最高の状態でサービスする。そしていつのまにかお客様を夢心地にしてしまう・・・それはあたかもマジシャンのようです。ソムリエの頭の中にはワインの知識が詰まっていますし、ソムリエの舌は世界中のワインを知っています。
  料理の講習などを通じて、調理器具や電気製品などを消費者に紹介・アドバイスする仕事です。家庭用品メーカーの専属・社員が多く、フリーなどの立場の人もいます。積極的で明朗な人に向いた仕事です。料理や食に関する知識が豊富で、いろいろな料理に詳しく、調理の方法も知っていると有利です。
  ホテルやベーカリーなどで、パンづくりを専門に行う職人。ヨーロッパやアメリカなどの多種多彩なパンについての知識と製造技術はもとより、パン生地の生成から焼成までの製パン工程に関する理解、さらに製パン理論、食品管理などの知識も求められます。製菓関連の専門学校で製パン技術を学んだ後、ベーカリーやホテル、レストランに就職するのが一般的。ベーカリーの場合、朝4時ぐらいから仕込みに入り、夕方5時ぐらいまで仕事をすることが多いです。ただ、味ひとつで行列の出来るパン屋さんとして評判を呼ぶのも夢ではありません。パン製造技能士の資格は、ぜひ取得しておきたいものです。
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