熊本デザイン専門学校 
2012年524日(木) 

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この学校でなれる職業一覧

編集者
出版物が完成するまでのいっさいの作業を管理するディレクター。企画を立てたうえで、それにふさわしい執筆者を選び、原稿を依頼。原稿が集まったらそれを誌面に割付、校正するなどの作業を指示する。そのほか座談会などの日程の調整、デザイナーやカメラマンの手配や印刷会社との折衝などさまざまな仕事がある。出版物の種類によって仕事のスタイルはかなり違う。
広告プランナー
商品や企業イメージなどをその時代や流行、消費者ニーズを考えながら、どのように広告していけばいいのか企画するのが仕事。イメージ作りはもちろん、デザイナーやコピーライターを集めたり、どの時期にその媒体に広告を打つと効果が高いかなども考えながら仕事を進める。
映像プロデューサー
テレビ番組などで、番組の企画立案をしたり、スポンサーや出演予定者との交渉、制作予算の管理、質的管理など、番組全体を管理するのが仕事。テレビ局や番組制作会社に入社するとアシスタントから始まり、ディレクター、プロデューサーと役割が徐々に大きくなっていく。
映像編集者
番組収録後、テープを何度も見直して番組の趣旨を最も理解してもらう箇所を残し、不要な部分を除いて完成させるVTR編集者。
イベント制作スタッフ
企業の販促イベント、地方自治体の主催する博覧会や展示会、コンサートなどの実施を請け負い、その制作・管理をします。企画や演出にそった会場作り、パンフレットの制作、音響や照明スタッフとの打合わせ、広報活動などを担当し、当日も滞りなく進行できるよう受付やアルバイトスタッフの管理などをする仕事です。
映像カメラマン
ENG(報道カメラマン)ニュース番組で流れる事件や事故などのカメラマン。常に真実を伝え表現して行く。EPF(制作カメラマン)ディレクターの指示に従い撮影する番組カメラマン的確なカメラ操作を必要とされる。
映像ディレクター
a番組制作上の現場責a任者。指導・指揮・監督の役割を担い、映像や音響、照明等に関する知識も求められる。スタートアシスタントディレクター(AD)から。A
ホームページデザイナー
企業が広告媒体の1つとして積極的に利用しているのが、インターネットのホームページです。ホームページはワープロが使える人であれば、だれでも作ることができます。しかし、多数の人が絶えず検索するようなホームページを作るのは難しいものがあります。そこで、利用者がいつも検索してくれるような使いやすいホームページをデザインするわけです。利用者が見たいデータを速やかに検索できるように、ホームページの構成や写真や絵の配置を決めたり、提供者がホームページの更新を速やかにできるように設計します。
カメラマン
カメラマンには、さまざまなタイプがあり、それぞれの専門分野に分かれて仕事をしています。新聞社や放送局の報道局に所属し、国内外の出来事を撮影する報道カメラマン。広告やアートの世界で、自分の感性で対象物を捉え、表現するフォトグラファー。映画などの一場面を記録する仕事や、テレビ局などで番組制作のための映像を撮影する仕事、結婚式や講演会、コンサートなどのイベントを撮影するなど、さまざまな活躍の場があります。いずれも鋭い感性と、機敏なフットワーク、そして日々の努力を必要とします。
ウェブ・デザイナー
ウェブデザイナーのウェブは俗に言う「ホームページ」のことです。インターネット上で様々な情報を提供したり交換する場となっています。爆発的なインターネット利用者数の増加に伴い、企業では新聞テレビに次ぐ「新しい宣伝媒体」として認知し始め、自社ページを制作して商品紹介や、見積もり、受発注までもインターネットで行うようになりました。このような状況の中、深刻なウェブデザイナー不足が発生しています。機能性に優れ、使いやすく、かつデザイン的に優れているホームページは、高い技術力とデザイン力の両面を持ち合わせていなくてはなりません。簡単に言えば「コンピュータに詳しいデザイナー」です。当然両者の分野を得意と知る人材は従来の教育機関では育成しておらず、人手不足となっているのです。今後のインターネットの発展を考えれば今後、最も将来性の高い仕事のひとつといえるでしょう
アートディレクター
ビジュアル(アート)をディレクションする人のことを言います。アートディレクターは、アート系(美術系)の出身者でたいていはグラフィックデザイナーを経てなることが多いです。
DTPオペレータ
DTPとはデスクトップパブリッシングの略。パソコンの画面上で行う出版・編集のことです。オペレーターは、編集者やデザイナーの指示のもと、文字や画像を処理して出版物の印刷用データを作成します。DTP用ソフトの操作はもちろん、画像処理に関する知識や技術、それにデザイン的なセンスも欠かせない専門職です。広告・出版・印刷業界では従来の写植・版下から急速にDTP化が進んでおり、専門化へのニーズはますます高まっています。
CGデザイナー
今やゲームだけでなく、映画やテレビなど様々な分野で、CGが使われています。 リアルなCGは、映像表現を豊かにするだけでなく、制作コストを低く押さえられることから、これだけ多方面に利用されるようになりました。需要が増えた分CGデザイナーの仕事は多く、慢性的な人手不足が続いています。今後もこの状況は変わらず、よりリアルで独創的なCGが求められていくでしょう。 さて、CGデザイナーは、高い技術力と必要と思われがちですが、一方で豊かな感性が大切になってきます。肝心のアイデアや表現力に欠けていては、質の良いCGとは言えないのです。 そこで、CG制作技術のほかに、様々なものを見たり経験することや、デッサンをはじめとするデザイン技法を学ぶことも大切なのです。
グラフィックデザイナー
グラフィックデザイナーは、広告を主としてデザインする仕事です。よく「デザイナーって絵を描く人?」と誤解されがちですが、次々にやってくる仕事に手作業で描いていたのでは、とても間に合いません。作業効率面からいって、やはりコンピュータで制作します。これをDTPと言って、今やグラフィックデザイナーの必須技術となっています。Adobe Illustrator、Adobe Photoshop、Quark Xpressの3ソフトは、国内の業界では必ず利用されています。必ずマスターしましょう。 そして、当然ながら「アイデア、表現力」といった基礎要素がなければ仕事になりません。いいアイデアは、より多くの「見る聞く経験する」といった体験から生まれ、また、アイデアを具現化するために数々の表現方法を学ぶ必要があります。良きデザイナーは「良く学び、良く遊ぶ」ことが大切なのです。
ディスプレイデザイナー
クライアントから商品やお店に対する想いを引き出し、それをより多くの人(お客様)に分かりやすく魅力的に伝えるのが仕事です。またクライアントの想いが漠然としている場合も多いので、打合せを重ねてイメージを形にしたり、引き出していく力が必要です。 もちろんクリエイティブな能力というのも必要とされる部分ではありますが、私達の仕事は休日も不定期の上、お客様のひけた後に徹夜作業という事も多く、力仕事も多いです。そういう意味では非常に体力も必要とされる仕事です。
マーチャンダイザー
 特定部門(ブランド、商品など)のマーチャンダイジングについて、企画から実行にいたるまでのプロセスの管理責任と数値責任をもつ担当者のこと。実際には業種・業態・企業によって、職務内容はさまざまである。MDと略称することも多い。@小売企業では、バイヤー(仕入担当者)ではなく、商品開発・商品企画を伴う商品調達の担当者を意味し、販売予算または利益予算に関する数値責任をもっている。しかし、多くの場合、委託生産や共同企画の商品とともに、仕入れ商品も扱っているので、部下にバイヤーが配置されていたり、バイヤー兼任であったりする例が多く、バイヤーをマーチャンダイザーと呼んでいるところも少なくない。Aアパレル企業では、ブランド別商品企画部門の責任者をマーチャンダイザーと呼んでおり、情報収集・分析、シーズン・コンセプト設定、商品構成計画決定、素材計画決定、デザイン決定、展示会設営・運営、および営業部門との協議などの面で、デザイナーやパターン・メーカーを統括する数値責任者として機能している。
プレス
 @「押すこと、圧追」の意。転じてアイロンかけの意味になり、さらに生地や製品の圧力と熱による仕上処理もさすようになった。アイロンのほかに、各種のプレス機も開発されている。A新聞社、雑誌社などのジャーナリズムのこと。最近はテレビ、ラジオも含むことが多い。B新聞・雑誌などの印刷物。Cファッション業界ではプレス・アタッシェ、アタッシェ・デュ・プレスの略としても用いられる。プレス対応担当者のことで、DCブランド企業にまずおかれ、商品や写真の貸し出し、取材のアレンジメント、ショーや展示会の企画、記者発表デザイナーの秘書業務など、広報・販促の多様な仕事をこなしている。最近は、その他のアパレル企業でもプレスを置いているところが見られる。Dパソコンのマウスボタンを押し続ける操作のことを言う。
ファッションデザイナー
デザイナーは感性、創造性豊かで洋服にそのイメージを十分に表現できる人が望まれる。洋服作りの中心的ポジションでもある。デザイナーはデザインだけを考えていれば良いのでなく、企業の方針や利益がどれだけか等を念頭において、商品である服作りをしなければならない。従って、流行の変化や方向性、マーケッティング分析、カラー、パターン、ソーイング、マテリアル、デザイン画の技術とファッションビジネスを総合的にマスターする必要がある。 デザインを表現するにはいろいろの人のライフスタイルの理解が必要で、広い見識と交友が望まれる。企業の就職は一般に経験者を求めるので、専門学校卒業時、学校の紹介で新人採用の機会を利用して一日も早く実務経験者になるとよい。
ファッションコーディネータ
「ファッション商品の商品企画、商品構成企画、販売企画、販促企画などについて、助言(時には提案、指導)することを役割にしている専門家」のこと。アパレル企業、ファッション企業、ファッション小売企業を主体に、糸メーカー、商社などに存在するほか、それらの企業の外側にいて、顧問または嘱託契約によって仕事をするフリーのコーディネーターも存在する。@小売企業では、内外の情報分析に基づくファッション予測と自社の商品政策にそって、シーズン・コンセプト、商品構成計画、新規取組先ブランド・リストなどを立案し、バイヤーやマーチャンダイザーに助言する一方、販売部門に対してもディスプレイ、セールス・ポイントなどに関する助言を行う役割をもつ職種。数値責任のないスタッフ部門とされてきたが、最近は一定の数値責任を負わせる例も出てきている。Aアパレル企業では、ファッション・ディレクターと同義に用いることが多い。
ファッションアドバイザー
 商品をよく理解し、消費者に適切なアドバイスを与えながら販売する、略してFAともいう。
パタンナー
パタンナーは、デザイナーが考え出したデザイン画を見て、イメージ通りに洋服として表現するための型紙(設計図)を作る人を言う。洋服作りの工程で最も重要なポジションである。パターンメーキングには、平面作図、立体裁断、コンピューターパターンの方法がある。パタンナーの仕事は、作図技術のほか流行の変化や方向性をしっかり見通し、デザイン、デザイン画、マテリアル、カラー、ソーイング、マーケティング、工場でのマシーンの事などファッションビジネスの総合的な勉強が必要である。業界への就職は、経験3年以上の求人が多いが、専門学校卒の時に学校に来る新人採用の機会に、早く就職し実務経験者になると良い なお、学校により厚生労働省の訓練給付制度適用のパターンメーキングコースを設置している また、ファッションビジネスを総合的に学ぶファッションデザイン学科も併設しています
バイヤー
ショップに商品をバイイングつまりは仕入れをする仕事。マーケットやトレンドの分析に基づいて仕入れ計画を立て、発注管理まで実行、市場 ・財務両方に通じる知識、経験、技術が要求される。
スタイリスト
 @.日本では、雑誌、コマーシャル・フォトの撮影や、ファッションショー・ショーなどのとき、ひとつのイメージにそってスタイリングを完成させる専門職をさすことが多い。A.タレントなどのスタイリングをつくりあげる専門職もスタイリスト(パーソナル・スタイリスト)という。Bフランスでは、プレタポルテのデザイナーのことをいう(スティリスト)Cアメリカでは、ファッション企業内にあって、次シーズンのファッション傾向などを的確に予測し、企画を立案、あるいは最終的に調整するプロフェッショナルを意味する。ファッション・ディレクターと同義。D最近はファッションアドバイザー(そのプロ)をショップ・スタイリストと位置づけたり、呼んだりすることもある。
キャラクターデザイナー
自分の持ち味を出した新しいゲーム・キャラクターを生み出す。グラフィッカー(CGデザイナー)が行うケースも多く、ディレクターと「検討会議」を行い、採用されたキャラクターや背景コンテを元に、パソコン上でグラフィックを描く。背景、キャラクター、アイテムなどの担当に分かれ、それぞれ複数パターンを作成する。
ゲームデザイナー
ゲームデザイナーの仕事内容は、ゲームソフト関連分野において「ビジネスプランニング関連業務」「制作ディレクション関連業務(グラフィック)」「3DCG製作」「2DCG製作」「ホームページのデザイン製作」「モーションのデザイン製作」「各社ゲーム機のプラットフォームに対応するゲームの画面映像を作る仕事」などを行う。
ゲームプランナー
ゲーム制作を始めるにあたって一番最初に必要なのは、「どんなゲームを作るのか?」というゲームの企画書と「どのようにゲームを作っていくのか?」というゲームの仕様書(設計図)です。この企画書・仕様書を作るのがゲームプランナーと呼ばれる人達。実際に制作が始まると各セクションの進行管理なども任されることが多く、他人とのコミュニケーション能力や調整能力も必要であり、まさにチームの要(かなめ)的な存在であり、ゲーム制作には欠かせない職業です。
OAオペレーター
パソコンを使って各種のデータを入力したり、美しく見やすい書類を作成するなどの技術職です。豊富な専門知識をフルに発揮して、バリバリ活躍できます。
建築士
建築物の設計、工事監理、現場監督を担当するのが仕事です。国家試験により資格を得ます。建物のデザインが注目されているほか環境設計も実験的な試みが行われており、ますます仕事に「質」が求められています。1級、2級があります。
インテリアコーディネーター
住居に関して今のユーザーの求めるレベルは高く、個人のライフスタイルや趣味に合わせた「自分らしい生活空間」を求めるようになってきています。そのため、インテリアコーディネーターは消費者のニーズの流れを的確に読み取り、新しい生活様式を提案する能力が必要です。インテリア商品や建築に関する、幅広い知識と表現力をフルに活用できること。顧客の生活様式や要望に合わせてトータルな住環境作りを手助けできること。現場管理や見積もりに関する能力があること、などなど。インテリアコーディネーターといっても、実に幅広い仕事を受け持たなくてはなりません。さらに人と接する仕事の常として、協調性や交渉力も不可欠といえます。営業マン、建築士、現場関係者、そしていちばん大切な施主。これらの人々のさまざまな要望や利害を調整して、家を快適に住める形にまで持っていく。このこともインテリアコーディネーターにとっては大切な役割なのです。このように見た目のイメージより実際はハードなインテリアコーディネーターの仕事。そのかわり、お客様に満足していただけたときの喜びはひとしおといえます。新たなライフスタイルを提案でき、施主からは感謝され、さらにフリーになればそれなりの高収入を得られるヤリガイあふれた仕事です。
CADオペレーター
CAD(キャド)とは、建築や機械部品などの設計図をコンピュータ画面にかく仕事でComputer Aided Design Systemの略。CADオペレーターは、CADソフトを使って、設計図を入力していくのが仕事です。主な就職先は、設計事務所や建築会社、電気関係、デザイン関連会社ですが、CADシステムは電気、機械、自動車、通信など、幅広い分野で導入されています。
インテリアプランナー
インテリアプランナーは、家具や装飾品などの小物から、建物内の空間全体の演出まで幅広く手がけます。建物もお店から個人住宅まで幅広く、様々なケースに対応していかなければなりません。その為には建築知識全般はもちろん、設計、CADなどの技術から、照明などの商品知識まで全てを知らなくてはなりません。また、演出をする仕事柄、その感性を磨くため、様々な建造物に日頃から興味を持ち、アイデアの幅を広げておく必要もあるでしょう。 資格は、インテリアコーディネーター資格もありますが、仕事の内容に制限がありますので、2級建築士を薦めます。建築士ならコーディネーター資格を全て含み、さらに大きな仕事も受けることが出来ます。また、実際のインテリアデザイナー達の多くは、同じに建築士でもあるのです。