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メディア学部
「メディア学」は、ここから始まった。 文理芸融合で未来をめざす先駆的学部。
東京工科大学メディア学部は、社会におけるメディアの重要性にいち早く注目した「メディア学」のパイオニアです。
メディアとして本学部が焦点をあてるのは、コンピュータやネットワークを利用した「ディジタルメディア」です。あそびや、しごとや、くらしの中で、人間が行う表現やコミュニケーションをサポートする、先端技術を使った道具としてディジタルメディアをとらえ、その可能性を探ります。
学びの基本姿勢は、文系・理系・芸術系をを融合した学問横断的なアプローチ。カリキュラムは、「メディア表現」「メディア技術」「メディア環境」の視点で構成され、学生はそれらの異なる3つの視点から総合的にメディアを理解しながら、自分の興味ある分野を追求できるようになっています。 |
メディア学科(定員数:400)
【あそびのメディア エンターテインメントメディアコース】
日本が世界のトップレベルにあるディジタルコンテンツの制作・活用を中心に学ぶコースです。最新のディジタル技術と豊かなイマジネーションを武器に、新しい驚きや感動を創造していきたい。そんな人たちのために、最適なカリキュラムと一流の学習環境を用意。コンテンツ制作の実績豊かな教授陣から直接指導を受けられます。
【しごとのメディア ビジネスメディアコース】
ネットワークの普及にともない、ビジネスの常識になった電子商取引や、ますます便利になりつつあるインターネットショッピング、その他、金融、旅行、情報提供などのサービスを支えるメディアシステムのデザインと活用を学習するコースです。
【くらしのメディア ライフメディアコース】
メディア技術を活用して、暮らしや社会をもっと便利にしたり、快適にしたりするシステムを考えるコースです。ディジタルメディアとネットワークを活用した教育や、地域社会における情報の共有と活用システム、福祉や行政サービスの向上に貢献するメディアシステムなど、取り組むテーマはいろいろあります。 |
応用生物学部
生物の機能を見つめて、人や環境にやさしいテクノロジーを追究。
生物の機能を応用して、医療や環境、人間生活の質高めるさまざまな新技術を追究していくのがバイオニクス学部です。ここで扱うテーマの特徴は、人や環境にやさしく、省資源であること。たとえば最新の皮膚細胞のメカニズム研究に基づく化粧品や、健康や美容をサポートする機能性食品、バイオテクノロジーを利用した医薬や医療用センサー、化学用品などの開発は、この学部の取り組みの一例です。また、遺伝子工学を駆使した砂漠緑化に役立つ植物の開発、廃棄物を有効利用するエネルギー技術、微生物による環境浄化など、世界的に関心が高まっている環境問題にも多彩にアプローチしています。さらに、先進医療の現場で活躍する専門職、臨床工学技士をめざせるカリキュラムが用意されていることも大きな特徴といえるでしょう。キャンパスには、「バイオナノテクセンター」をはじめとする最先端のバイオ研究施設が整っており、その最新設備や研究成果も、学生の教育に積極的に活用しています。 |
応用生物学科(定員数:240)
【医療やバイオ産業に直結するテーマを学べる<バイオテクノロジーコース>】 生活や医療の質を高める技術」を追究するのが、このコースの特徴。たとえば人間一人ひとりで微妙に異なるゲノムデータを応用したテーラーメイドの医薬品の研究や、バイオ技術を生かした糖尿病センサー、バイオマスを利用した燃料やエネルギーの開発など、その取り組みは最先端かつ暮らしに直結する興味深いものばかり。また、カリキュラムには医療機関やバイオインダストリーなど、バイオテクノロジーと関連の深い学外施設を見学する科目も用意されています。
【地球環境から地域の生態系まで<環境生物コース>】
自然破壊や資源問題、異常気象など、環境に関係するニュースを目にしない日はありません。環境問題は人類全体で取り組むべき最優先課題のひとつです。この「環境生物コース」はその名のとおり、生物の力を使ってさまざまな環境関連の課題に対処する方法を学ぶコース。砂漠の緑化に有効な乾燥や塩に強い遺伝子を組み込んだ植物の開発、街路樹の落ち葉や枝をエネルギーとして活用する研究、キャンパス周辺の河川の生態系のフィールド調査など、身近な地域社会から地球規模にいたるまで視野に入れて実践的に学んでいきます。
【注目の「機能性食品」や「特保」を学べる<先端食品コース>】
高齢社会を迎え人々の健康への関心が高まっている今、食品にも健康をサポートする機能が求められています。このコースでは、機能性食品や特定保険食品について学習。話題のコエンザイムQ10や、高齢者でも食べやすいゲル食品専門家など、実績ある指導陣がそろっています。
【肌のメカニズムをしり、次代の化粧品をつくる<先端化粧品コース>】
化粧品の世界では、皮ふ細胞に効果的に作用するだけでなく、遺伝子に直接作用するものが開発されています。日焼け、シミ、ソバカス、シワなどの肌のトラブルを、遺伝子や細胞化学の視点で解明。「アンチエイジング機能」など優れた特徴を持つ化粧品の開発を学びます。また、化粧品の効果を高めるナノテクノロジーなどの最先端の化粧品科学を学べる授業も用意しています。
【現代医療に欠かせない専門職をめざす<臨床工学技士コース>】
臨床工学技士は先進医療に不可欠な人工呼吸器、人工心肺装置、手術機器などの運用と保守を行う専門職。その国家資格の取得をめざすのがこのコースです。3年次までにバイオニクスや医学の基礎知識とともに、高度先進医療機器の運用に必要な電気や電子、機械に関する知識を修得。4年次からは、臨床工学技士の養成でトップクラスの実績を誇る本学の姉妹校、日本工学院専門学校(大田区蒲田)の臨床工学科で臨床工学技士実務の専門講義と実習を行い、卒業前に国家試験に臨みます。
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コンピュータサイエンス学部
IT社会の最前線で求められる実践的な問題解決能力を身につける。
コンピュータサイエンス学部の特徴
コンピュータサイエンスの世界は今、より高度で複雑な技術へと向かう「インテリジェント化」と、一人ひとりに最適な機能を提供する「パーソナル化」という潮流の中にあります。こうした変化が、いつでもどこでもネットワークにつながるユビキタス社会の到来とともに、どんどん加速しているのです。今日の技術があっという間に過去のものになる。そんな環境の中、コンピュータサイエンス学部は、ITの現場で真に求められる実践的人材を育成することを重要な使命としています。
学びのフィールドは、ITを利用するあらゆるサービス分野から、最先端の技術・システムの開発・研究分野まで、多岐にわたっています。2007年度からはコース制を新設。自分の興味ある領域を、より深く追究できる学習フレームが整います。 |
コンピュータサイエンス学科(定員数:480)
【コンピュータを“コンテンツ”に展開<コンテンツプログラミングコース>】
コンピュータを使って魅力的なコンテンツを産み出したい。こんな夢をかなえるためのこのコースでは、多機能化しているコンピュータをより深く知り活用するために、パソコンゲームや簡単なWebアプリケーションの製作を行い、実際のコンテンツ製作を通じて総合的・実践的にプログラミング力を高めていきます。4年後には、革新的なWeb2.0アプリケーションや音声・言語システムアプリケーションはもとより、魅力的なゲームや対話機能を持った知能ロボットの頭脳作りなどにチャレンジできるようになります。ぜひ、あなただけのあなた自身で発信するキラーコンテンツやシステムを創ってみましょう。
【ロボットで人間と産業、生活、福祉、環境との接点を探る<ロボットコース>】
日本は産業用ロボットやヒューマノイドロボットの開発で世界をリードし、身の回りのどこにでもあって人をサポートするユビキタスロボットの開発へと、さらに発展を続けています。このユビキタスロボット社会では、ロボットは情報ネットワークと接続され、社会の一員として活躍します。このコースでは、人にやさしい社会を実現するために情報技術に支えられたロボット技術を学び、ロボットの設計開発分野のみならず医療、福祉、環境システム、自動車、アミューズメント、スポーツなどのあらゆる分野で活躍する人材、そして人とロボットが共生したバイタリティのある新しい社会をリードする人材を育成します。
【“インターネットサービス”を体系的に学ぶ先進的コース<インターネットサービスコース>】
インターネットの発展によって、Webサービスやネットオークション、皆が遊べるバーチャルな空間の提供などの新しい形態のサービスが次々に登場しています。アイデアに富んだ画期的なサービスは、今後ますます私たちの生活を豊かにすることでしょう。このコースは、こういった世の中の期待に応え、新しいサービスをデザインできるよう“インターネットサービス”を体系的に学べるコースです。将来は企業のサービス企画部門・マーケティング部門のスタッフやITビジネスコンサルタントとして活躍したり、自ら起業するなど、さまざまな可能性が広がっています。
【モバイル・ネットワークはコンピュータやゲームを進化させる<モバイル・ネットワークコース>】
ゲーム、ロボット、さらに自動車もケータイやインターネットで結ばれ、進化し続けています。ケータイが定期券や財布の代わりになり、ワンセグなど、どこでもテレビや音楽を楽しめるようになっています。また、自分で撮ったビデオをネットで交換し合うような、新しいサービスも次々に生まれています。このように、ネットワーク技術の進歩により、どこでもコンピュータこのコースはネットワーク技術を学び、未来を創造するアプリケーションやサービスを産み出せる人材を養成します。
【情報システム創造のエキスパートへの扉<システムエンジニアリングコース>】
IT業界の最前線では、スイカやケータイなどの新しいサービスを支える情報システムが次々と生まれています。これらの情報システムを計画通りに安定して動かすには、正しい手順にしたがい設計・開発することが必要です。このため、適切なシステムをデザインできる人材が常に求められています。このコースは、情報システム構築のキーパーソンとなる優れたシステムエンジニア(SE)の育成をめざします。このコースの特徴は、情報システムの提案・企画から、設計、プログラム作成、テストおよび運用まで一貫して実践的な情報技術を習得できることです。若者の新鮮な視点や女性ならではの感性を生かし、独自の発想を取り入れた革新的なシステムを創造していきましょう。 |
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