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社会学部
江戸川大学は社会学部の大学です。でも、社会学って何を学ぶところなのでしょう?たとえば、経済学は経済を、法学は法律を、医学は医療を学びます。このパターンで行くと、社会学は社会を学ぶところ、ということになります。では、「社会」ってなんだろう?イメージは、「人が関わるすべての場面」。ということは、経済も法律も医療も、何もかもが含まれてきます。およそ社会学で語ることが出来ないテーマはないのです。無限の研究領域、これが一つの特徴です。
また、研究方法=「どう学ぶか」、そのアプローチ方法も多様です。江戸川大学では全ての学科に「演習・実習」という科目が配置されています。ここでは、「座学」だけではなく、今そこにある問題点を「実際に見てみよう、聞いてみよう、やってみよう」という実践的手法を特に大切にしています。そして、実際に見て聞いて感じたたくさんの情報を集めて分析する「統計調査」も重視します。
無限に広がる研究領域の中から、自分にとって興味深い対象をみつけたら、それをアタマはもちろん、身体全体をつかって調べ、理解し、時には解決方法を模索していく。こうした学びのなかから、今求められている実践的な問題解決能力や行動力、多角的な視点を身につける。それが江戸川大学社会学部の魅力であり、目標です。
http://www.edogawa-u.ac.jp/nyushi/annai.html |
人間社会学科(定員数:120)
心理学系・文化学系の2つのモデルコースを設置しています。人間そのものに「心」と「文化」の両面から理解してゆきます。認定心理士や社会調査士などの資格取得が可能です。
http://www.edogawa-u.ac.jp/nyushi/gakka_h.html |
マス・コミュニケーション学科(定員数:145)
理論のみならず実践をも重視。演習・実習では、興味や目指す進路により「ディレクター」「アナウンサー」「雑誌・新聞 文章力」「デジタル(雑誌・映像)編集」「まちおこし・イベント企画」「企業広報・宣伝企画」の6つのコースにわかれます。
http://www.edogawa-u.ac.jp/nyushi/gakka_m.html |
環境デザイン学科(定員数:90)
地域規模の問題から地球規模の問題まで、未来世代のために私たちが今取り組まなければならないことがたくさんあります。ここでは、「人間と社会」「社会と自然」「自然と人間」のこれからのあるべき関わり方を模索し、文系のセンスでデザインしてゆきます。
http://www.edogawa-u.ac.jp/nyushi/gakka_e.html |
経営社会学科(定員数:100)
「スポーツビジネス」「まちづくり」「ビジネスデザイン」の3つの履修モデルがあります。つまり、現代社会のあらゆる経営が守備範囲。理論の講義だけではなく、最前線で活躍する方々との交流やインターンシップなどで「生きた経営」が学べます。
http://www.edogawa-u.ac.jp/nyushi/gakka_b.html |
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